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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. 5社とも増収 経常利益は過去最高

    化学大手5社の04年9月中間連結決算が17日、出そろった。石油化学製品の主原料になるナフサ(粗製ガソリン)価格が高騰した中、製品値上げと販売数量増によって5社とも増収を確保し、経常利益はそろって過去最高になった。 中間期のナフサ価格は1…

  2. ライオン、男性の体臭の原因物質「アンドロステノン」の解明とその抑制成分の開発に成功

    ライオン株式会社(社長・藤重 貞慶)ビューティケア研究所と生物科学センターは、『制汗デオドラント剤』…

  3. 性フェロモン感じる遺伝子、ガで初発見…京大グループ

    カイコガの雄の性フェロモン受容体の遺伝子を、京都大大学院農学研究科の西岡孝明教授(応用生命科学)らの…

  4. 磁性液体:常温で液体になる磁性体を初発見 東大大学院

    鉄のように磁石に引き寄せられる性質(磁性)を持つ新しい液体を見つけたと9日、東京大大学院理学系研究科…

  5. 分子積み木による新規ゼオライト合成に成功、産総研

    産業技術総合研究所(吉川弘之理事長)東北センターメンブレン科学研究ラボは、独自合成した層状のケイ酸塩…

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  12. 福井鉄道と大研化学工業、11月に電池使い車両運行実験

  13. 石油化学大手5社、今期の営業利益が過去最高に

  14. 三菱商事ナノテク子会社と阪大院、水に濡れるフラーレンを共同開発

  15. ナノってなんて素敵ナノ

  16. 「田中さん惜しかった」--分解酵素「プロテアソーム」を精製

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