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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. 論文執筆で気をつけたいこと20(2)

    さて、前記事「論文執筆で気をつけたいこと20(1)」の続きです。後半は日本人がよく間違える動詞の使い方と、その他文章でよく使われる「癖」についてです。11. 時制の不正確さ論文を書いている「今」という視点からみた過去と未来。…

  2. 論文執筆で気をつけたいこと20(1)

    日本人が英文を書く際、独特の間違いをすることが知られています。本記事では、2回に分けて、専門…

  3. アカデミックから民間企業への転職について考えてみる

    今回は、アカデミックから民間企業の研究開発職(品質管理等は除く)に転職する場合を考えてみたいと思いま…

  4. HTTPS化とサーバー移転

    昨日、バックグラウンドで進めていたHTTPS化とサーバー移転を完了させ、本日完全リリースを行いました…

  5. 沖縄科学技術大学院大学(OIST) 教員公募

    沖縄科学技術大学院大学では、本学の拡充計画の一環として、新たに教員を採用します。募集人員化学…

  6. ニセ試薬のサプライチェーン

  7. どっちをつかう?:adequateとappropriate

  8. 有機合成化学協会誌2017年8月号:C-H活性化・アリール化重合・オキシインドール・遠隔不斉誘導・ビアリールカップリング

  9. 有機合成化学協会誌2017年7月号:有機ヘテロ化合物・タンパク質作用面認識分子・Lossen転位・複素環合成

  10. 工学的応用における小分子キラリティーの付加価値: Nature Rev. Chem. 2017-6/7月号

  11. Reaxys Prize 2017ファイナリスト発表

  12. DNAが絡まないためのループ

  13. 電子デバイス製造技術 ーChemical Times特集より

  14. セミナー「マイクロ波化学プロセスでイノベーションを起こす」

  15. 化学探偵Mr.キュリー6

  16. 有機合成化学協会誌2017年6月号 :創薬・糖鎖合成・有機触媒・オルガノゲル・スマネン

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  6. 有機合成化学協会誌2018年4月号:脱カルボニル型カップリング反応・キレートアミン型イリジウム触媒・キラルリン酸・アリル銅中間体・窒素固定
  7. 近年の量子ドットディスプレイ業界の動向

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