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ケムステしごと

2018年1月20日:ケムステ主催「化学業界 企業研究セミナー」

もうあと数日で今年も終わり。

就活の準備をすでに始めている方も、これからスタートするという方も、年が明けると徐々に就活モードが本格化してくるのではないでしょうか。

ケムステでは、1月20日(土)に大阪で「化学業界 企業研究セミナー」を開催します。

日本を代表する化学メーカーや、特定の分野で圧倒的な存在感を示している企業など、それぞれに異なる魅力・特徴がある13社の参加が決定しています。

追記:約300名近くの参加者で大盛況に終わりました。

日時

2018年1月20日(土)11:30~17:00

入退場自由・服装自由・入場無料

場所

サンライズビル大阪(大阪府大阪市中央区備後町2-6-8)

※各線「本町駅」「堺筋本町駅」徒歩4分

 

参加企業

AGC旭硝子:100年以上にわたる技術革新の歴史の中で培った世界トップレベルの技術を強みに、「ガラス」「電子」「化学品」「セラミックス」の事業領域で新たな価値創造に挑戦しています。

宇部興産:『化学』『医薬』『建設資材』『機械』『エネルギー・環境』の5事業を展開

KHネオケム:オキソ反応を基幹技術として、特色ある化学製品を提供。

ジーシー:1921年に創立された歯科医療総合メーカー。

JNC:液晶、電子部品、シリコン製品、繊維製品、香料、化粧品、肥料、農業資材、医薬原料等を開発

昭和電工:化学品、カーボン、セラミックス、アルミニウム各種製品、 ハードディスクメディア、エレクトロニクス材料など多様な個性派製品を幅広い産業分野に提供する化学メーカー

太陽ホールディングス:エレクトロニクス業界向けを中心とした化学品の製造・販売を主な事業とした企業です。

富田製薬:苦汁(海水成分)を原料とした塩基性炭酸マグネシウムの合成に成功し、無機化学工業のパイオニア

日油:バイオから宇宙まで幅広い分野で新しい価値を創造し、人と社会に貢献する

三井化学:自動車、電子・情報、医療・健康、農業、住宅・建築、生活分野で“夢のあるものづくり”を行い、「化学」のちからで豊かな暮らしを提供

三菱ガス化学:メタノール、過酸化水素、電子材料、 エンジニアリングプラスチックス、脱酸素剤「エージレス」など、化学技術にもとづいた製品やサービスを幅広い領域に生み出している

三菱ケミカル:本最大の総合化学メーカー

化学業界に特化した早期の就職イベントが、この規模で大阪で開催されるのは、おそらく初めてではないでしょうか。

<1月5日追記>

ノリタケの追加参加が決定しました。全部で13企業になります。

ブース形式のセミナーなので、入退場は自由。服装はスーツではなく、私服でOKですので就職を考えている方は、ぜひ気軽に参加してみてください。

参加方法

下記WEBサイトリンクより、【入場予約】を受付しています。

入場予約はこちら

※入場予約は必須ではありませんが、当日は混雑が予想されます。スムーズにご入場いただくために、事前の【入場予約】をよろしくお願いたします。

特別プログラム

当日は、ブース会場隣のセミナールームで、「三菱ケミカル株式会社」と「太陽ホールディングス株式会社」によるプレゼンテーションもあります。

こちらは事前予約制のプログラムのため、完全着席型でしっかり説明を聴講できます。

満席になり次第予約受付を終了しますので、ぜひお早めにご予約ください。

<1月9日追記>

太陽ホールディングス様のプレゼンテーションについて、タイトル・登壇者が決定いたしました。

タイトル:技術者の化学系企業でのキャリアパス

登壇者:太陽インキ製造株式会社 取締役 技術開発部長 峰岸 昌司 氏

スマートフォンやタブレットなど、あらゆる電子機器に使用される
ソルダーレジストと呼ばれる電子材料で世界トップシェアを誇る化学メーカーです。

グローバルに展開する同社の海外売上比率は約80%に達し、拡大を続ける世界の電子機器の需要を取り込んでいます。また、60年の歴史で培った技術と顧客からの信頼をもとに
高付加価値製品で高い利益率を確保し、営業利益率は約20%に達しています。

「総合化学企業」を目指す太陽ホールディングスは、職場環境の整備や人材育成を行い、「食糧」「エネルギー」「医薬品」といった化学を基礎とした成長分野での新規事業に取り組むとともに、現在の主力である「エレクトロニクス」分野においても、新製品の開発プロジェクトを推進しています。

早い段階で企業を知ることができれば、業界・企業研究に時間をかけることができ、就活に対する対策が具体化します。

就活がとにかく不安な方、どんな企業を見れば良いのかわからないという方も、まずは参加することからスタートしましょう。

入場予約はこちら

なぜケムステが主催する必要があるのか?

これって「ケムステ主催してどうするの?」「なにが違うの?」とお思いの方は多いことでしょう。正直言って、我々は化学業界セミナーにはあまり興味がありません。

化学の知識を活かして企業で活躍する、自分を活かしてくれる企業に就職したい。みなそういう気持ちで参加されることでしょう。色々と賛否両論が有るとことだとおもいますが、遊んでいるわけではなく、ちゃんと自分の将来を考えていることなので、個人的には大変いいことだと思います。ぜひ一度参加してみて下さい。

だた、我々の目的はこれではありません。参加企業を含めた化学企業の方々に、自慢の研究や製品をマニアックな言葉(化学的に)で紹介する記事を執筆してもらうことが第一の目的です。残念ながら今年は動きが遅く、殆ど間に合いませんでしたが、将来的にはしっかいその記事を読んでから参加することをオススメします。来年から「ケムステしごと」にて徐々に公開していくこととなります。乞うご期待!

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webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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