化学者のつぶやき

  1. キラルな八員環合成におすすめのアイロン

    キラルなジイミン-鉄触媒を用いた1,3-ジエンのクロス環化付加反応が開発された。緻密な触媒設計により、置換シクロオクタジエンの高エナンチオ選択的合成が達成された。鉄触媒を用いたシクロオクタジエン合成キラルなシクロオクタジエンは、天然…

  2. 複数酵素活性の同時検出を可能とするactivatable型ラマンプローブの開発

    第292回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 薬学系研究科・藤岡礼任さんにお願いしました。…

  3. ヒュッケル法(後編)~Excelでフラーレンの電子構造を予測してみた!~

    bergです。今回は量子化学の黎明期に有機化学の分子軌道論との橋渡しとしての役割を果たしたヒュッケル…

  4. 内部アルケン、ついに不斉ヒドロアミノ化に屈する

    不活性内部アルケンとアミンとの不斉ヒドロアミノ化反応が報告された。新規なカチオン性キラルイリジウム触…

  5. Merck Compound Challengeに挑戦!【エントリー〆切:2/26】

    集え、”腕に覚えあり”の合成化学者!!今回の記事では、全世界の合成化学者と競い合うイベント、Me…

  6. ヒュッケル法(前編)~手計算で分子軌道を求めてみた~

  7. #環境 #SDGs マイクロ波によるサステナブルなものづくり (プラ分解、フロー合成、フィルム、乾燥、焼成)

  8. ほぅ、そうか!ハッとするC(sp3)–Hホウ素化

  9. 【第14回Vシンポ特別企画】講師紹介:酒田 陽子 先生

  10. 【第14回Vシンポ特別企画】講師紹介:宮島 大吾 先生

  11. 第15回ケムステVシンポジウム「複合アニオン」を開催します!

  12. 不斉反応ーChemical Times特集より

  13. 転職を成功させる「人たらし」から学ぶ3つのポイント

  14. 分子の対称性が高いってどういうこと ?【化学者だって数学するっつーの!: 対称操作】

  15. 非古典的カルボカチオンを手懐ける

  16. CEMS Topical Meeting Online 機能性材料の励起状態化学

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1 開講期間2026年5月26日(火)、29日(金) 計2日間2 コースのねらい、特色近…

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