[スポンサーリンク]


化学者のつぶやき

  1. クリスマス化学史 元素記号Hの発見

    1990年頃の深夜バラエティ番組、「カノッサの屈辱」で放映されていたものです。元素の発見物語をクリスマスと男女の関係に見立てて解説した作品で、まじめそうなタイトルとは裏腹に中身は完全なジョークです。しかしあまりにクオリテ…

  2. 軸不斉のRとS

    上図左の化合物はBINOL(1,1'-bi-2-naphtol)という化合物です。ヒドロキシル基…

  3. E-mail Alertを活用しよう!

     Web of Scienceを御存じでしょうか?トムソンサイエンティフィック社により提…

  4. DOIって何?

    論文の隅っこに必ず書かれている、上のような番号、一度は見たことがあるかと思います。これは、DOI(D…

  5. Nature Chemistry:Research Highlight

    化学領域の新たな最高峰ジャーナルとして期待が寄せられているNature Chemistry。…

  6. (-)-Cyanthiwigin Fの全合成

  7. 保護基のお話

  8. 史上最強の塩基が合成される

  9. JACSベータ

  10. 位置選択的C-H酸化による1,3-ジオールの合成

  11. 有機EL素子の開発と照明への応用

  12. Actinophyllic Acidの全合成

  13. ボリルアジドを用いる直接的アミノ化

  14. フェネストレンの新規合成法

  15. 室温、中性条件での二トリルの加水分解

  16. Callipeltosideの全合成と構造訂正

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 最終面接で内定をもらう人の共通点について考えてみた
  2. ノーベル賞いろいろ
  3. 富大工学部実験研究棟で火事
  4. BASFとはどんな会社?-2
  5. プメラー転位 Pummerer Rearrangement
  6. 第95回―「生物学・材料化学の問題を解決する化学ツールの開発」Ivan Dmochowski教授
  7. 構造式を美しく書くために【準備編】

注目情報

最新記事

分子の対称性が高いってどういうこと ?【化学者だって数学するっつーの!: 対称操作】

群論を学んでいない人でも「ある分子の対称性が高い」と直感的に言うことはできるかと思います。しかし分子…

非古典的カルボカチオンを手懐ける

キラルなブレンステッド酸触媒による非古典的カルボカチオンのエナンチオ選択的反応が開発された。低分子触…

CEMS Topical Meeting Online 機能性材料の励起状態化学

1月28日に毎年行われている理研の無料シンポジウムが開催されるようです。事前参加登録が必要なので興味…

カルボン酸に気をつけろ! グルクロン酸抱合の驚異

 カルボン酸は、カルボキシ基 (–COOH) を有する有機化合物の一群です。カルボン…

第138回―「不斉反応の速度論研究からホモキラリティの起源に挑む」Donna Blackmond教授

第138回の海外化学者インタビューはドナ・ブラックモンド教授です。2009年12月現在、インペリアル…

PAGE TOP