化学者のつぶやき
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配位子だけじゃない!触媒になるホスフィン
N–N結合形成反応を触媒する環状ホスフィンが報告された。四員環ホスフィン(ホスフェタン)を触媒とし、シランを再還元剤に用いることで、脱酸素化が律速段階となるN–N結合形成反応が進行する。ホスフィンを触媒として用いる三配位ホスフィンは…
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フローリアクターでペプチド連結法を革新する
2014年、東京工業大学・布施新一郎らはペプチド結合形成を行なうマイクロフローリアクター法を開発した…
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GRE Chemistry 受験報告 –試験対策編–
2017年4月に、米国の大学院の出願の際に必要になるテストである GRE Chemistry を受験…
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電場を利用する効率的なアンモニア合成
第107回のスポットライトリサーチ。今回は早稲田大学理工学術院 先進理工学部 応用化学科 関根研究室…
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工学的応用における小分子キラリティーの付加価値: Nature Rev. Chem. 2017-6/7月号
引き続き、Nature系唯一の化学の総説誌「Nature Reviews Chemistry」を紹介…
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CO2を用いるアルキルハライドの遠隔位触媒的C-Hカルボキシル化
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表裏二面性をもつ「ヤヌス型分子」の合成
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マタタビの有効成分のはなし【更新】
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天然イミンにインスパイアされたペプチド大環状化反応
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Reaxys Prize 2017ファイナリスト発表
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DNAが絡まないためのループ
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分子構造をモチーフにしたアクセサリーを買ってみた
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電子デバイス製造技術 ーChemical Times特集より
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還元的にアルケンを炭素官能基で修飾する
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海外留学ってどうなんだろう? ~きっかけ編~
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無保護アミン類の直接的合成











