[スポンサーリンク]

ケムステニュース

サイアメントの作ったドラマ「彼岸島」オープニングがすごい!

[スポンサーリンク]

ドラマ「彼岸島」のオープニングを作りました!!!

10/24(木)スタートのドラマ「彼岸島」
そのオープニング映像を監督 水崎淳平(神風動画) / 体内CG監督 瀬尾拡史(サイアメント)と言う超異色コンビで制作しました!!!

ズバッと東大な日々 (http://www.sciement.com/blog/3dcg/higanjima/976/)


株式会社サイアメントは日本初のサイエンスビジュアライゼーションを専門にする会社。学術や科学に特化したハイクオリティな3DCGイラスト&アニメーションを創り出す、日本で類を見ない3DCG制作ブランドです。複雑で難解なサイエンスの世界を、誰にでも身近で「正しく、楽しく」伝えるイラスト&アニメーションにすることが、サイアメントの理念だと言います。
代表は、瀬尾拡史 氏。東京大学医学部医学科卒業。医師の資格を持ち臨床医として現場で働く傍ら、学生時代に3DCGの専門スクールであるデジタルハリウッドとダブルスクールし、サイエンスCGクリエーターとしても活躍。医学の専門家としての確かな知識と経験を活かし、他では真似出来ないような「正しさ」と「楽しさ」とを両立させたイラスト&アニメーションを制作。瀬尾拡史 氏の講演を聞いてほとんどの人が感じることは、東大理三卒の宇宙人みたいに凄い人。東大総長賞の受賞経験あり。

過去の作品のひとつ(http://www.sciement.com/works.html)

 

今回のドラマ「彼岸島」オープニング制作は、お茶の水にある喫茶店で、たまたま監督の水崎淳平氏と出会ったことがきっかけ。サイアメントの科学力・技術力を結集させて、心臓の動き、心電図のワンカットまで、ハイクオリティーに仕上げられました。詳細はテレビ放送とリンク先 (http://www.sciement.com/blog/3dcg/higanjima/976/)でご確認のほど。
また、2013年10月27日には、文京学院大学本郷キャンパスで催される「CG WORLD 2013 クリエイティブカンファレンス」でも講演の予定とのこと。瀬尾拡史 氏に注目です。関東圏にお住まいの方は、来訪いかがでしょうか。

 

関連動画

Avatar photo

Green

投稿者の記事一覧

静岡で化学を教えています。よろしくお願いします。

関連記事

  1. PFAS代替素材市場について調査結果を発表
  2. 化学大手4社は増収 4-6月期連結決算
  3. 大塚製薬4200億円で米バイオベンチャーを買収
  4. カネボウ化粧品、バラの香りの秘密解明 高級香水が身近に?
  5. 「ニコチンパッチ」6月1日から保険適用
  6. 平成をケムステニュースで振り返る
  7. 環境、人体に優しい高分子合成を開発 静大と製薬会社が開発
  8. サイエンス・ダイレクトがリニューアル

注目情報

ピックアップ記事

  1. オスミウム活性炭素 –ニトロ基選択的還元触媒–
  2. 「化学と工業」読み放題になったの知ってますか?+特別キャンペーン
  3. 電気化学ことはじめ(1) 何が必要なの??
  4. ヒバリマイシノンの全合成
  5. 暑いほどエコな太陽熱冷房
  6. ジン=クアン・ユー Jin-Quan Yu
  7. ポンコツ博士の国内奮闘録 ~博士、教員として過ごしてはや2年~
  8. 化学者のためのエレクトロニクス入門⑥ ~エレクトロニクス産業の今後編~
  9. 並外れた光可逆的粘弾性変化を示すシリコーンエラストマーの開発~市販のレーザーポインターをあてるだけで簡単にはがせる解体性粘接着剤用途に期待~
  10. 投票!2017年ノーベル化学賞は誰の手に!?

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2013年10月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

注目情報

最新記事

収率予測モデルが反応機構を語る!

第716回のスポットライトリサーチは、京都大学化学研究所(中村研究室)道場貴大 助教にお願いしました…

電気化学の勘どころ 対話でつかむホントの姿

概要対話形式で本質に迫る,電気化学の入門書.勘どころを押さえれば,複雑に見える現象の要点…

ペプチド合成におけるエピメリ化 Epimerization in Peptide Synthesis

概要ペプチド合成におけるエピメリ化(epimerization)とは、アミノ酸残基のα炭素の立体…

第63回Vシンポ「フォトキネティシズム:励起現象のマルチスケール速度論と革新的光機能」を開催します!

今年も夏本番の季節になってきましたね! さて、本記事は、第63回ケムステVシンポジウムの開催告知です…

アビディ アルキン合成/Abidi Alkyne Synthesis

概要アビディ アルキン合成(Abidi Alkyne Synthesis)は、米国魚類野生生物局…

第43回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

テーマ「創薬化学の新たな潮流 多彩なアプローチで未来を創る」 日時2026年11月11日…

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP