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化学者のつぶやき

  1. 合成手法に焦点を当てて全合成研究を見る「テトロドトキシン~その1~」

    ケムステでは数多くの全合成の論文について紹介してきました(リンクに関しては多すぎるので割愛致します)。(形式)全合成の論文を読む際に、スキームや条件を眺めながら構築段階を追ったり、逆合成解析を見て骨格構築段階や特徴的な官能基がどの段階で…

  2. 第45回BMSコンファレンス参加者募集

    日本質量分析学会の部会であるBMS(Biological Mass Spectrometry)研究会…

  3. アメリカで Ph.D. を取る –結果発表ーッの巻–

    本連載ではアメリカで Ph.D. を取得することを目標に奮闘してきた学生の様子を記録してきました。本…

  4. 静電相互作用を駆動力とする典型元素触媒

    2017年、南洋工科大学・金城 玲らは、ジアザジボリニンを触媒前駆体として用いるカルボニル化合物の触…

  5. 鉄カルベン活性種を用いるsp3 C-Hアルキル化

    2017年、イリノイ大学 M. Christina Whiteらは鉄フタロシアニン触媒から生成するメ…

  6. 「生合成に基づいた網羅的な天然物全合成」—カリフォルニア大学バークレー校・Sarpong研より

  7. 研究者向けプロフィールサービス徹底比較!

  8. 細菌を取り巻く生体ポリマーの意外な化学修飾

  9. 有機分子触媒ーChemical Times特集より

  10. 研究職の転職で求められる「面白い人材」

  11. 「不斉有機触媒の未踏課題に挑戦する」—マックス・プランク石炭化学研究所・List研より

  12. Carl Boschの人生 その3

  13. 「タキソールのTwo phase synthesis」ースクリプス研究所Baran研より

  14. 昇華の反対は?

  15. 原子のシート間にはたらく相互作用の観測に成功

  16. リガンドによりCO2を選択的に導入する

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磯部寛之(いそべひろゆき、1970年11月9日–東京都生まれ)は日本の有機化学者である。東京大学理学…

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概要本書は宮沢賢治の作品に登場する元素を取り上げ、作品を入り口として各元素について解説した書…

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