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化学者のつぶやき

  1. アリルC(Sp3)-H結合の直接的ヘテロアリール化

    アリル位の新しいC–Hカップリングが報告された。Cp*Rh(Ⅲ)錯体を用いた脱水素型クロスカップリングによりアリル位へ芳香族ヘテロ環を導入することが可能である。アリル位のC–H官能基化活性化されていないC(sp3)-H結合は有機化合…

  2. 研究者のためのCG作成術②(VESTA編)

    Naphtです。研究者のためのCG作成術①に続き、研究者向けのCGの作り方について紹介しようと思いま…

  3. イグ・ノーベル賞の世界展に行ってきました

    本年のノーベル賞の発表の興奮も冷めやらぬ中、2008年にノーベル化学賞をご受賞された下村脩先生の訃報…

  4. 有機ホウ素化合物を用いたSNi型立体特異的β-ラムノシル化反応の開発

    第166回目のスポットライトリサーチは、慶應義塾大学理工学部博士課程・西 信哉(にし のぶや)さんに…

  5. アルキルアミンをボロン酸エステルに変換する

    不活性C(sp3)–N結合をボリル化する初めての反応が開発された。入手容易なアルキルアミンから様々な…

  6. 生物の仕組みに倣う:背景と光に応じて色が変わる顔料の開発

  7. イミデートラジカルを用いた多置換アミノアルコール合成

  8. 【なんと簡単な!】 カーボンナノリングを用いた多孔性ナノシートのボトムアップ合成

  9. 「進化分子工学によってウイルス起源を再現する」ETH Zurichより

  10. スルホキシドの立体化学で1,4-ジカルボニル骨格合成を制す

  11. サッカーボール型タンパク質ナノ粒子TIP60の設計と構築

  12. 不斉カルボニル触媒で酵素模倣型不斉マンニッヒ反応

  13. 有機合成化学協会誌2018年10月号:生物発光・メタル化アミノ酸・メカノフルオロクロミズム・ジベンゾバレレン・シクロファン・クロミック分子・高複屈折性液晶・有機トランジスタ

  14. 研究者のためのCG作成術①(イントロダクション)

  15. 酵素合成と人工合成の両輪で実現するサフラマイシン類の効率的全合成

  16. がんをスナイプするフェロセン誘導体

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  6. 革新的医薬品の科学 薬理・薬物動態・代謝・安全性から合成まで
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