[スポンサーリンク]

会告

接着系材料におけるmiHub活用事例とCSサポートのご紹介

[スポンサーリンク]

開催日:2024/06/12 申込みはこちら

■開催概要

近年、少子高齢化、働き手の不足の影響を受け、従来の経験と勘による研究開発から、データを活用して、より効率的に、また人が発見出来なかった素材を研究開発していくことが目指されています。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)をどのように研究開発に適応するか?という観点からも、データと統計・データサイエンスを活用した素材の研究開発である、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)が注目されています。

一方で、自社テーマに対して、どのテーマがMIの検討に適しているのか?どういう状態であれば検討が進められるのか?などの課題が多く見受けられます。また、弊社サービスのひとつである、実験計画プラットフォーム「miHub」のユーザー様からも、自社以外のmiHub活用状況を知りたいというご要望を多くいただきます。

本セミナーでは、MI-6のカスタマーサクセスの松坂より、miHubの活用実績からトレンドテーマの一つである接着系材料にフォーカスし、データ準備から活用事例についてお話させていただきます。

■参加費用

無料

■コンテンツ

登壇者より講演 30分
質疑応答:10分(残りの時間)

■講演内容

・MI-6株式会社の事業概要
・接着系材料の条件最適化事例

※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。

■登壇者

MI-6株式会社/カスタマーサクセス 松坂ひとみ(まつざかひとみ)

専門は構造生物学、材料分析化学、残留応力解析。前々職のX線分析機器メーカーでは、構造ベース創薬 (SBDD)支援、ソフトマター/有機/無機/金属など幅広い素材分野のXRD分析・顧客支援に従事。前職では、企業マッチング支援の一環で多様な素材分野における技術・市場動向調査に携わる。現職では、カスタマーサクセスとして顧客体験向上・MI推進支援を進めている。

■対象者

・「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」に関わる方(研究者、解析者、マネジメント層の方など)
・「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」に関心がある方
・MI-6のサービスにご興味のある方

■申込締め切り

2024年6月12日(水)14:00
※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます

申込みはこちら

■問い合わせ先

MI-6株式会社 事業開発部 bd@mi-6.co.jp

※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレスの記載に誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご協力お願いいたします。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 付設展示会に行こう!ー和光純薬編ー
  2. 生命の起源に迫る水中ペプチド合成法
  3. 化学者のためのエレクトロニクス入門④ ~プリント基板業界で活躍す…
  4. デルゴシチニブ(Delgocitinib)のはなし 日本発の非ス…
  5. 化学研究ライフハック:Twitter活用のためのテクニック
  6. PdとTiがVECsの反応性をひっくり返す?!
  7. フェネストレンの新規合成法
  8. 「関口存男」 ~語学の神様と言われた男~

注目情報

ピックアップ記事

  1. 【マイクロ波化学(株) 石油化学/プラスチック業界向けウェビナー】 マイクロ波による新事業 石油化学・プラスチック業界のための脱炭素・電化ソリューション
  2. 水蒸気侵入によるデバイス劣化を防ぐ封止フィルム
  3. ウルフ・デッツ反応 Wulff-Dotz Reaction
  4. デイヴィッド・リウ David R. Liu
  5. HOW TO 分子シミュレーション―分子動力学法、モンテカルロ法、ブラウン動力学法、散逸粒子動力学法
  6. ベン・クラヴァット Benjamin F. Cravatt III
  7. 渡辺化学工業ってどんな会社?
  8. 炭素を1つスズに置き換えてみたらどうなる?
  9. 実験ワイプとタオルをいろいろ試してみた
  10. 日本化学会ケムステイブニングミキサーへのお誘い

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2024年6月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

◆◇◆◇ 第36回フォーラム・イン・ドージン開催のご案内 ◆◇◆◇

同仁化学研究所が熊本から世界へ情報発信するフォーラム・イン・ドージンの開催ご案内です。今年は『な…

『力』による円偏光発光のon/off制御を単一分子レベルで実現

第718回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 物質理工学院(相良研究室)博士後期課程2年の野中…

数日かかっていた反応機構解析を、わずか数分に!

機械学習ポテンシャルが変える計算化学の現在近年、DFT計算による反応機構解析は広く行われるよ…

海外ポスドクのオファーをもらう【アメリカで Ph.D. を取る: 進路編】

ポスドクとして海外に留学する場合、希望する研究室の教授に直接連絡を取り、面接などを通して適性を判断さ…

MDで観るトライボロジー 〜原子が擦れるその場をシミュレーション〜

軽くて強いのに摩耗に弱いチタン合金は、航空機や人工関節に広く使われています。原子が擦れ合うその場を分…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP