研究者へのインタビュー海外化学者インタビュー

  1. 第160回―「触媒的ウィッティヒ反応の開発」Christopher O’Brien博士

    第160回の海外化学者インタビューは、クリストファー・オブライエン博士です。ダブリン市立大学化学科に所属(訳注:現在はAlmac社に勤務)し、堅牢な触媒合成方法の開発や標的指向型合成に取り組んでいます。それではインタビューをどうぞ。…

  2. 第158回―「導電性・光学特性を備える超分子らせん材料の創製」Narcis Avarvari教授

    第158回の海外化学者インタビューは、ナルシス・アバーバリ教授です。フランス・アンジェ大学のLabo…

  3. 第159回―「世界最大の自己組織化分子を作り上げる」佐藤宗太 特任教授

    第159回の海外化学者インタビューは日本から、佐藤宗太 特任教授です。東京大学工学部応用化学科に所属…

  4. 第157回―「メカノケミカル合成の方法論開発」Tomislav Friščić教授

    第157回の海外化学者インタビューは、トミスラフ・フリシュチッチ博士です。イギリスのケンブリッジ大学…

  5. 第156回―「異種金属―有機構造体の創製」Stéphane Baudron教授

    第156回の海外化学者インタビューは、ステファン・A・ボードロン教授です。フランス・ストラスブール大…

  6. 第155回―「化学結合と反応性を理論化学で理解する」Sason Shaik教授

  7. 第154回―「ランタノイド発光化学の生物・材料応用」Jean-Claude Bünzli教授

  8. 第153回―「ネットワーク無機材料の結晶学」Micheal O’Keeffe教授

  9. 第152回―「PETイメージングに活用可能な高速標識法」Philip Miller講師

  10. 第151回―「生体における金属の新たな活用法を模索する」Matthew Hartings准教授

  11. 第150回―「触媒反応機構を解明する計算化学」Jeremy Harvey教授

  12. 第149回―「ガスの貯蔵・分離・触媒変換に役立つ金属-有機構造体の開発」Banglin Chen教授

  13. 第148回―「フッ素に関わる遷移金属錯体の研究」Graham Saunders准教授

  14. 第147回―「カリックスアレーンを用いる集合体の創製」Tony Coleman教授

  15. 第146回―「原子から社会までの課題を化学で解決する」中村栄一 教授

  16. 第145回―「ランタニド・アクチニド化合物の合成と分光学研究」Christopher Cahill教授

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 「オプトジェネティクス」はいかにして開発されたか
  2. ポンコツ博士の海外奮闘録XVI ~博士,再現性を高める②~
  3. 近赤外光を青色の光に変換するアップコンバージョン-ナノ粒子の開発
  4. ナノ合金の結晶構造制御法の開発に成功 -革新的材料の創製へ-
  5. マテリアルズ・インフォマティクスの推進を加速させるためには?
  6. 市川聡 Satoshi ICHIKAWA
  7. 太陽ホールディングスってどんな会社?

注目情報

最新記事

2026ノーベル化学賞をOBが解説 –分子にも「右手」と「左手」がある? 10/31(土)14:00~15:30 県民センター(横浜駅3分) 【硤合教授ノーベル賞受賞記念】一般の方・中学生・高校生も対象に解説イベントを開催します(10/31)

bergです。2026年のノーベル化学賞が「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」…

【味の素ファインテクノ】新卒採用情報(2028卒)

当社は入社時研修を経て、先輩指導のもと、実践(※)の場でご活躍いただきます。…

MEDCHEM NEWS 35-3 号「2024年度 MCS 優秀賞」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、オープンアクセ…

【速報】2026年のノーベル化学賞は「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」へ

2026年のノーベル化学賞は、アンリ・カガン (Henri B. Kagan、フランス・パリ=サクレ…

柳沢 正史 Masashi Yanagisawa

柳沢 正史(やなぎさわ まさし、Masashi Yanagisawa、1960年5月…

PAGE TOP