ケムステニュース

  1. マンダム、不快刺激が少なく持続的な清涼成分を発見 ~夏をより快適に過ごすための研究~

    株式会社マンダムは化粧品(医薬部外品を含む)の機能や使用感の向上を目指し、皮膚における感覚刺激に着目した研究を行っています。その一環として、快適な清涼感の実現に向けてさまざまな研究に取り組んでいます。今回、l-メンチルグリセリルエーテル(化…

  2. 光触媒で空気中に浮遊する”新型コロナウイルス”の感染性を消失させることに成功

    世界で初めて、光触媒技術で、空気中に浮遊する新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染性を検出…

  3. 挑戦を続ける日本のエネルギー企業

    石油元売り最大手ENEOSホールディングスの大田勝幸社長は12日、オンラインでの決算発表記者会見で、…

  4. 三井化学が進める異業種との協業

    三井化学と丹青社は、三井化学の最先端のテクノロジーと丹青社の空間づくりのノウハウを組み合わせ、感性に…

  5. 医療用酸素と工業用酸素の違い

     スズキは29日、インドにある3工場の生産を一時停止すると明らかにした。インドでは新型コロナウイルス…

  6. Advanced Real‐Time Process Analytics for Multistep Synthesis in Continuous Flow

  7. バイオマスからブタジエンを生成する新技術を共同開発

  8. 「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律施行令の一部を改正する政令」が閣議決定されました

  9. 陰イオン認識化学センサーの静水圧制御に成功~高選択的な分子検出法を確立~

  10. 赤キャベツから新しい青色天然着色料を発見 -青色1号に代わる美しく安定なアントシアニン色素-

  11. 花王の多彩な研究成果・研究支援が発表

  12. 第12回化学遺産認定~新たに3件を認定しました~

  13. 令和元年度 のPRTR データが公表~第一種指定化学物質の排出量・移動量の集計結果~

  14. 採用が広がるユーグレナのバイオディーゼル燃料、ユーグレナバイオジェット燃料も完成

  15. 発展が続く触媒研究~京大より触媒研究の成果が相次いで発表される~

  16. 11年ぶり日本開催、国際化学五輪プレイベントを3月に

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ニュースタッフ
  2. 消光団分子の「ねじれ」の制御による新たな蛍光プローブの分子設計法の確立
  3. 印民間で初の17億ドル突破、リライアンスの前3月期純益
  4. 余裕でドラフトに収まるビュッヒ史上最小 ロータリーエバポレーターR-80シリーズ
  5. 第41回ケムステVシンポ「デジタル化社会における化学研究の多様性」を開催します!
  6. グレーサー反応 Glaser Reaction
  7. 女性科学者の卵を支援―「ロレアル・ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」 募集中

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP