[スポンサーリンク]

ケムステまとめ

理系の海外大学院・研究留学記

昔に比べて研究費も施設も豊富となり、そういう意味では海外で研究する利点は少なくなっていますが、グローバルな友人をつくり、海外で研究者として働くためには大学院留学や研究留学は近道です。ぜひ海外で研究をすることを考えてみてはいかがですか?ケムステスタッフの大学院・研究留学体験記をまとめて紹介します。研究留学者の個別の体験記に関しては、「海外研究記」がおすすめです。

海外留学ってどうなんだろう?

今回の記事では「海外留学」について少し書いてみようと思います。はじめのハードルは海外留学というチョイスを人生の選択肢に入れてみること、だと思います。“留学に興味ないこともない”といった読者を対象に、筆者の体験談を踏まえた ~きっかけ編~ お楽しみいただければ幸いです。

スイスの博士課程ってどうなの?

2015-08-11_08-49-05

ヨーロッパ留学のススメです。特にスイス、ドイツにおける博士課程留学について3回に分けて紹介させていただこうと思います。

ご注文は海外大学院ですか?

2015-04-28_08-06-39

この記事では,次の活動場所として海外の大学院はどうでしょう?ということで,特に学部卒からのアメリカ大学院留学について書きます.この記事を読み,次のラボ選びの選択肢に海外大学院も候補の1つにあがれば幸いです.準備編、出願編、渡航編、選考編と4回にわけてお届けします。

アメリカ留学シリーズ

risshihen

アメリカ留学シリーズです。まずアメリカのPh.D.コースというのは日本の博士課程と何が違うのかというのを大まかに書いていこうと思います(全5回)。

 

海外で働いている人の体験談

Untitled01

僕はこのシステムでアメリカの某大学に留学しています。留学の準備の際に色々なネットで情報を収集していたのですが、なかなか新しくてぴったり来る情報にたどり着くのが大変でした。そんな訳で僕の体験を通じてこの情報を共有していければと思います。

 

GRE Chemistry受験

関連書籍レビュー

The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院准教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 化学の成果で脚光を浴びた小・中・高校生たち
  2. 有機反応を俯瞰するシリーズーまとめ
  3. 身近なカガクを説明した記事まとめ
  4. 世界の最新科学ニュース雑誌を日本語で読めるーNature ダイジ…
  5. 研究費・奨学金の獲得とプロポーザルについて学ぼう!
  6. 論文執筆ABC
  7. 世界を股にかける「国際学会/交流会 体験記」
  8. ノーベル化学賞まとめ

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 鉄触媒空気酸化を伴う触媒的光延反応
  2. 第32回 BMSコンファレンス(BMS2005)
  3. ヘリウム (helium; He)
  4. 薄くて巻ける有機ELディスプレー・京大など開発
  5. 免疫系に捕そくされない超微粒子の薬剤
  6. 貴金属に取って代わる半導体触媒
  7. 化学にインスパイアされたジュエリー
  8. キース・ファニュー Keith Fagnou
  9. 聖なる牛の尿から金を発見!(?)
  10. 神経変性疾患関連凝集タンパク質分解誘導剤の開発

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

有機合成化学の豆知識botを作ってみた

皆さんこんにちは。めっきり実験から退き、教育係+マネジメント係になってしまったcosineです。…

デニス・ドーハティ Dennis A. Dougherty

デニス・A・ドーハティ(Dennis A. Dougherty、1952年12月4日-)は、米国の物…

ベンゼンの直接アルキル化

ベンゼンにアルキル基を導入したいとき、皆さんはどのような手法を用いますか? (さらに&hel…

アメリカ大学院留学:TAの仕事

私がこれまでの留学生活で経験した一番の挫折は、ティーチングアシスタント(TA)です。慣れない英語で大…

2017年の注目分子はどれ?

今年も残りあとわずかとなり、毎年おなじみのアメリカ化学会(ACS)によるMolecules of t…

アルデヒドのC-Hクロスカップリングによるケトン合成

プリンストン大学・David W. C. MacMillanらは、可視光レドックス触媒、ニッケル触媒…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP