1. 求電子的トリフルオロメチル化 Electrophilic Trifluoromethylation

    概要フッ素原子は立体的には水素原子と酷似しているが、電気的には全く逆の陰性である。このためフッ素置換によって、構造を大きく変えることなく電気的チューニングが行える。 とりわけトリフルオロメチル基をもつ有機化合物は、医薬品…

  2. 根岸カルボメタル化 Negishi Carbometalation

    概要アルキルアルミニウム試薬およびジルコニウム触媒存在下に末端アルキンにカルボメ…

  3. 科学を理解しようとしない人に科学を語ることに意味はあるのか?

    ケムステーションが2012年の化学コミュニケーション賞をとりました。ぼくもケムス…

  4. マッチ博物館

    (引用:sv.wikipedia.org)化学反応を人類に役立つ形に昇華させた発明の一つ、マッチ…

  5. 実験化学のピアレビューブログ: Blog Syn

    A君「この化合物どうやって作ろうかな」A君「得意のSciFinderで検索だ…

  6. シリカゲル担持4-ヒドロキシ-TEMPOを用いたアルコール類の空気酸化反応

  7. ロンドン・サイエンスミュージアム

  8. ケムステが化学コミュニケーション賞2012を受賞しました

  9. DOWとはどんな会社?-1

  10. おまえら英語よりもタイピングやろうぜ ~上級編~

  11. 食べず嫌いを直し始めた酵素たち。食べさせれば分かる酵素の可能性!?

  12. おまえら英語よりもタイピングやろうぜ ~中級編~

  13. ショウガに含まれる辛味成分

  14. おまえら英語よりもタイピングやろうぜ ~初級編~

  15. ケミカルジェネティクス chemical genetics

  16. ポリ塩化ビニルがセンター試験に出題されたので

スポンサー

ピックアップ記事

  1. クリスチャン・ハートウィッグ Christian Hertweck
  2. IRの基礎知識
  3. 分子は基板表面で「寝返り」をうつ!「一時停止」蒸着法で自発分極の制御自在
  4. 染色体分裂で活躍するタンパク質“コンデンシン”の正体は分子モーターだった!
  5. 理系ライターは研究紹介記事をどうやって書いているか
  6. 住友化学、硫安フリーのラクタム製法でものづくり大賞
  7. 【2/28・29開催ウェビナー】粒子分散がわかる2DAYS(三洋貿易株式会社)

注目情報

最新記事

第5回プロセス化学国際シンポジウム(ISPC 2026)でポスター発表しませんか!

詳細・申込みはこちら!日本プロセス化学会は、約5年に一度、プロセス化学国際シンポジウムを開催して…

キラル金属光レドックス触媒の最前線を駆け抜けろ!触媒デザインの改良と生物活性天然物の前人未到の不斉全合成を同時に達成

第697回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(石原研究室)博士後期課程1年の赤尾…

世界のバイオ医薬品CDMO市場について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、世界の…

ACS150 JACS Symposium Series: Advancing Molecular Transformations for Chemical Innovation開催のお知らせ

アメリカ化学会(ACS)創立150周年を記念した ACS150 JACS Symposium Ser…

有機合成化学協会誌2026年2月号:亜鉛ルイス酸触媒・短側鎖スルホニルフルオリドモノマー・大環状金錯体・キラルスピロπ共役化合物・ヘリセンの合成とキロプティカル特性

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年2月号がオンラインで公開されています。…

PAGE TOP