2005年 4月

  1. タミフルをどう作る?~インフルエンザ治療薬の合成~

    日本では終息に向かっているインフルエンザ。とはいえ鳥インフルエンザは、今なお世界中で感染例が相次いでいます、 変異してできる新型インフルエンザが猛威を振るって人間に蔓延する可能性は捨てきれないものがあります。昨年度、広く一般にも認知…

  2. 健康食品から未承認医薬成分

    県は二十一日、強壮を目的にした健康食品から、海外で勃起(ぼっき)不全治療薬として使われ、頭痛などの副…

  3. ビタミンDで肺ガンの生存率が上がる?

    AP通信によると、ビタミンDの摂取と肺ガンの生存率との間に相関関係があることを示す研究成果がこのほど…

  4. 三菱化学:子会社と持ち株会社設立 敵対的買収を防ぐ狙い

    三菱化学(東京都港区)は26日、子会社で医薬品の三菱ウェルファーマ(大阪市中央区)と持ち株会社を設立…

  5. 名城大教授ら会社設立 新素材販売

    名城大の安藤義則教授らが25日、次世代の新素材として注目される超極細の炭素素材「カーボンナノチューブ…

  6. マラリア治療の新薬の登場を歓迎する

  7. 新元素、2度目の合成成功―理研が命名権獲得

  8. メルク、主力薬販売停止で15%減益

  9. 理研:23日に一般公開、「実験ジャー」も登場--和光 /埼玉

  10. 「株式会社未来創薬研究所」を設立

  11. 氷河期に大量のメタン放出 十勝沖の海底研究で判明

  12. 宇部興産、オランダDSM社と「キラル技術」で提携

  13. 1回の実験で高活性な金属ナノ粒子触媒

  14. 宇部興産、MCPTや京大と共同でスワン酸化反応を室温で反応させる技術を開発

  15. 界面活性剤のWEB検索サービスがスタート

  16. アミノ酸「ヒスチジン」が脳梗塞に有効――愛媛大が解明

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 高分子鎖デザインがもたらすポリマーサイエンスの再創造
  2. 第38回ケムステVシンポ「多様なキャリアに目を向ける:化学分野のAltac」を開催します!
  3. 「サイエンスアワードエレクトロケミストリー賞」が気になったので調べてみた
  4. 理研、119番以降の「新元素」実験開始へ 露と再び対決 ニホニウムに続く「連勝」狙う
  5. 寺崎 治 Osamu Terasaki
  6. MEDCHEM NEWS 33-4 号「創薬人育成事業の活動報告」
  7. 快適な研究環境を!実験イス試してみた

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

PAGE TOP