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メルク、主力薬販売停止で15%減益

バイオックスアメリカ医薬品大手のメルクの1-3月期の決算は、主力薬の1つであるバイオックスの販売停止が響き15%の減益です。売上高は1年前に比べ5%減って53億6200万ドル、純利益は15%減少し13億7000万ドルに落ち込みました。一株利益は62セントで市場の予想を上回りました。バイオックスを除く売上高は8%増えました。(引用:テレビ東京

 

 

 

 

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院准教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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