2005年 6月

  1. 米ファイザー、感染予防薬のバイキュロンを買収

    米製薬大手のファイザーは、感染予防薬に特化した製薬会社、バイキュロン・ファーマシューティカルズを19億ドルで買収すると発表した。バイキュロンの発行済み株式を一株当たり29.10ドルで購入する。今年9月をめどに買収手続きを完了する…

  2. 『分子科学者がいどむ12の謎』

     愛知県岡崎市にある分子科学研究所が、創設30周年を記念して企画執筆した。中…

  3. 危険物データベース:第6類(酸化性液体)

    【目次】 共通する特徴 物質別:ハロゲン化化合物 物質別:その他 (さ…

  4. 危険物データベース:第5類(自己反応性物質)

    【目次】 共通する特徴 物質別:有機過酸化物 物質別:硝酸エステル類 物…

  5. 危険物データベース:第4類(引火性液体)

    【目次】 共通する特徴 物質別:特殊引火物 物質別:第一石油類(非水溶性)…

  6. 危険物データベース:第3類(自然発火性物質および禁水性物質)

  7. 危険物データベース:第2類(可燃性固体)

  8. 危険物データベース:第1類(酸化性固体)

  9. 甲種危険物取扱者・合格体験記~カルダモン編

  10. 武田薬品、糖尿病薬「アクトス」に抗炎症作用報告

  11. 第32回生体分子科学討論会 

  12. 始まるPCB処理 利便性追求、重い代償

  13. プロドラッグの話

  14. 第46回藤原賞、岡本佳男氏と大隅良典氏に

  15. 四角い断面を持つナノチューブ合成に成功

  16. バイエル薬品、アスピリンをモチーフにしたTシャツをユニクロで発売

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 米国、カナダにおけるシェール・ガスによるLNGプロジェクトの事業機会【終了】
  2. Grignard反応剤が一人二役!? 〜有機硫黄化合物を用いるgem-ジフルオロアルケン類の新規合成法〜
  3. 工学的応用における小分子キラリティーの付加価値: Nature Rev. Chem. 2017-6/7月号
  4. MDSのはなし 骨髄異形成症候群とそのお薬の開発状況 その1
  5. 力をかけると塩酸が放出される高分子材料
  6. 第175回―「酸素を活用できる新規酸化触媒系の開発」Mark Muldoon准教授
  7. 第168回―「化学結晶学から化学結合を理解する」Guru Row教授

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP