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cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. ウラジミール・ゲヴォルギャン Vladimir Gevorgyan

    ウラジミール・ゲヴォルギャン(Vladimir Gevorgyan、1956年8月12日-)は、アメリカの有機化学者である。イリノイ大学シカゴ校教授 (写真:EurekaAlert!)。 (さらに…)…

  2. 庄野酸化 Shono Oxidation

    概要アルコール溶媒中にアミドまたはカルバメートを電解酸化し、N,O-アセタールを得る反応。アミン…

  3. 3級C-H結合選択的な触媒的不斉カルベン挿入反応

    2017年、エモリー大学・Huw M. L. Daviesらは独自に設計した不斉二核ロジウム触媒を用…

  4. ヒュー・デーヴィス Huw M. L. Davies

    ヒュー・M・L・デーヴィス(Huw M. L. Davies、19xx年x月xx日(Aberystw…

  5. ニッケル触媒でアミド結合を切断する

    2015年、カリフォルニア大学ロサンゼルス校・Neil Gargらは、ニッケル触媒を用いることで,穏…

  6. 分子1つがレバースイッチとして働いた!

  7. 有機ホウ素化合物を用いたSNi型立体特異的β-ラムノシル化反応の開発

  8. 生物の仕組みに倣う:背景と光に応じて色が変わる顔料の開発

  9. サッカーボール型タンパク質ナノ粒子TIP60の設計と構築

  10. 酵素合成と人工合成の両輪で実現するサフラマイシン類の効率的全合成

  11. 【速報】2018年ノーベル化学賞は「進化分子工学研究への貢献」に!

  12. フッ素のゴーシュ効果 Fluorine gauche Effect

  13. 投票!2018年ノーベル化学賞は誰の手に!?

  14. クラリベイト・アナリティクスが「引用栄誉賞2018」を発表

  15. イミニウム励起触媒系による炭素ラジカルの不斉1,4-付加

  16. ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2018年版】

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