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cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. 第39回「発光ナノ粒子を用いる生物イメージング」Frank van Veggel教授

    第39回の海外化学者インタビューは、フランク・ファン・ヴェッゲル教授です。カナダのブリティッシュ・コロンビア州にあるビクトリア大学化学科に所属しており、レーザー用発光ナノ粒子、光増幅、生物標識について取り組んでいます。MRI(磁気共鳴画像法…

  2. 第38回「分子組織化の多様な側面を理解する」Neil Champness教授

    長らく更新が止まっていましたが、海外化学者インタビュー再開しました。Nature Chemistry…

  3. モノクローナル抗体を用いた人工金属酵素によるエナンチオ選択的フリーデル・クラフツ反応

    第234回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院理学研究科・安達 琢真さんにお願いしました。…

  4. ヘム獲得系のハイジャックによる緑膿菌の選択的殺菌法

    第233回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院理学系研究科・四坂 勇磨さんにお願い致しました…

  5. 微小な前立腺がんを迅速・高感度に蛍光検出する

    第231回のスポットライトリサーチは、河谷稔さんにお願い致しました。河谷さんが研究を実施され…

  6. ヒドロゲルの新たな力学強度・温度応答性制御法

  7. イオン交換が分子間電荷移動を駆動する協奏的現象の発見

  8. TQ: TriQuinoline

  9. 日本プロセス化学会2019 ウインターシンポジウム

  10. 酸化グラフェンの光による酸素除去メカニズムを解明 ―答えに辿り着くまでの6年間―

  11. ツヴァイフェル オレフィン化 Zweifel Olefination

  12. 世界のエリートが今一番入りたい大学 ミネルバ

  13. 2019年ノーベル化学賞は「リチウムイオン電池」に!

  14. マテリアルズインフォマティクスでリチウムイオン電池の有機電極材料を探索する

  15. 三次元アクアナノシートの創製! 〜ジャイロイド構造が生み出す高速プロトン輸送〜

  16. 高選択的な不斉触媒系を機械学習で予測する

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  6. 有機合成化学協会誌2020年10月号:ハロゲンダンス・Cpルテニウム–Brønsted酸協働触媒・重水素化鎖状テルペン・エラスティック結晶・複核ホウ素ヘテロ環
  7. マテリアルズ・インフォマティクスの手法:条件最適化に用いられるベイズ最適化の基礎

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