投稿者の記事一覧

Avatar photo

cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. アビシェック・チャッタージー Abhishek Chatterjee

    アビシェック・チャッタージー(Abhishek Chatterjee、19xx年xx月x日-)は、米国在住の化学者である。ボストンカレッジ 助教授。(写真: Boston College) (さらに…)…

  2. ルテニウム触媒によるC-C結合活性化を介した水素移動付加環化型カップリング

    2017年、テキサス大学オースティン校・Micharl J. Krischeらは、Ru(0)触媒によ…

  3. 2018年 (第34回)日本国際賞 受賞記念講演会のお知らせ

    公益財団法人 国際科学技術財団様より、今年も日本国際賞 受賞記念講演会のお知らせをいただきました。…

  4. 有機合成化学協会の公式ページがリニューアル!!

    かねてよりケムステでは有機合成化学協会とのコラボにより、協会誌の新着紹介に努めてきました。協会側もウ…

  5. システインの位置選択的修飾を実現する「π-クランプ法」

    2016年、マサチューセッツ工科大学・Bradley L. Penteluteらは、ペプチドやタンパ…

  6. 光触媒ーパラジウム協働系によるアミンのC-Hアリル化反応

  7. NMRの基礎知識【測定・解析編】

  8. 光触媒ラジカル付加を鍵とするスポンギアンジテルペン型天然物の全合成

  9. NMRの基礎知識【原理編】

  10. Junfeng Zhao

  11. 化学系ラボでSlackを使ってみた

  12. イナミドを縮合剤とする新規アミド形成法

  13. 研究者目線からの論文読解を促す抄録フォーマット

  14. Wen-Jing Xiao

  15. ケトンを配向基として用いるsp3 C-Hフッ素化反応

  16. 可視光照射でトリメチルロックを駆動する

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 英グラクソスミスクライン、抗ウイルス薬を大幅値引きへ
  2. 河村奈緒子 Naoko Komura
  3. 第27回 「有機化学と光化学で人工光合成に挑戦」今堀 博 教授
  4. 鉄、助けてっ(Fe)!アルデヒドのエナンチオ選択的α-アミド化
  5. ブレデレック ピリミジン合成 Bredereck Pyrimidine Synthesis
  6. リケラボとコラボして特集記事を配信します
  7. ペニシリン penicillin

注目情報

最新記事

<無料試薬サンプル進呈>バイオ試薬トライアルキャンペーン2026【東京化成工業】

東京化成工業では、日々の研究活動をサポートするバイオロジー研究用試薬を対象に、「バイオ試薬トライアル…

タリンにいってきました BOS2026 前編

みなさんこんにちは。ケムステ代表です。久々にまともに記事を書きます。さて、表題の通り、6月後…

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

PAGE TOP