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cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. システイン選択的タンパク質修飾反応 Cys-Selective Protein Modification

    システイン(Cysteine, Cys)は自然界における存在比率が低く、側鎖(SH基)のpKaが低く(pKa ~ 8.2)求核性が高いため、生体共役反応の標的として有用である。リジン選択的手法と並んで活用される機会が多い。反応性の高さを利用…

  2. 歪み促進型アジド-アルキン付加環化 SPAAC Reaction

    アジド-アルキン付加環化(Huisgen付加環化)は多種多様な官能基に直交性を持…

  3. チロシン選択的タンパク質修飾反応 Tyr-Selective Protein Modification

    チロシン(Tyrosine, Tyr)はリジン(Lys)やシステイン(Cys)ほど側鎖の反応性が高く…

  4. メチオニン選択的タンパク質修飾反応 Met-Selective Protein Modification

    メチオニン(Methionine, Met)は、存在比率および表面露出数がトリプトファンに次いで低い…

  5. ククルビットウリル Cucurbituril

    ククルビットuril, CBn)とは、グリコウリル構造をホルムアルデヒドで連結させることで得られる環…

  6. トリプトファン選択的タンパク質修飾反応 Trp-Selective Protein Modification

  7. デヴィッド・ナギブ David A. Nagib

  8. 中村 浩之 Hiroyuki Nakamura

  9. ルミノール誘導体を用いるチロシン選択的タンパク質修飾法

  10. アルコールをアルキル化剤に!ヘテロ芳香環のC-Hアルキル化

  11. 光触媒ラジカルカスケードが実現する網羅的天然物合成

  12. 【速報】2017年ノーベル化学賞は「クライオ電子顕微鏡の開発」に!

  13. チオール架橋法による位置選択的三環性ペプチド合成

  14. 友岡 克彦 Katsuhiko Tomooka

  15. 投票!2017年ノーベル化学賞は誰の手に!?

  16. ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2017年版】

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  6. ケミカルジェネティクス chemical genetics
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