[スポンサーリンク]

archives

MNBA脱水縮合剤

[スポンサーリンク]

M1439.gif

 
【東京化成工業】
MNBA脱水縮合剤: 2-Methyl-6-nitrobenzoic Anhydride
分子量: 344.28
CAS: 434935-69-0
製品コード:M1439
値段: 5g 13,500円 (2008.10.22 現在)
用途:脱水縮合剤
説明:MNBA用いる脱水縮合反応は簡便かつ高収率で目的物が得られる。そのため、多くの研究グループが天然物ならびにその関連化合物の合成に利用しており、向山法や山口ラクトン化にとって変わる可能性がある。
文献:I. Shiina, M. Hashizume, Y. Yamai, H. Oshiumi, T. Shimazaki, Y. Takasuna, R. Ibuka, Chem. Eur. J., 11, 6601 (2005).
その他の縮合剤に関する記述: 有用な脱水縮合剤 / Shiina Method for Esterification under Basic Conditions(TCIメール), 縮合剤
 

関連記事

  1. テトラブチルアンモニウムジフルオロトリフェニルシリカート:Tet…
  2. 実験計画・試行錯誤プラットフォームmiHubの大型アップデートの…
  3. マテリアルズ・インフォマティクスの基礎知識とよくある誤解
  4. Pubmed, ACS検索
  5. マテリアルズ・インフォマティクスにおける回帰手法の基礎
  6. ケムステの記事が3650記事に到達!
  7. エナゴ「学術英語アカデミー」と記事の利用許諾契約を結びました
  8. 有機ELディスプレイの最新技術【終了】

注目情報

ピックアップ記事

  1. 2つの異なるホウ素置換基が導入された非共役ジエンの触媒的合成と細胞死制御分子の形式合成に成功
  2. 化合物と結合したタンパク質の熱安定性変化をプロテオームワイドに解析
  3. ストックホルム国際青年科学セミナー・2018年の参加学生を募集開始
  4. 書物から学ぶ有機化学 1
  5. ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2021年版】
  6. 銅触媒と可視光が促進させる不斉四置換炭素構築型C-Nカップリング反応
  7. 【なんと簡単な!】 カーボンナノリングを用いた多孔性ナノシートのボトムアップ合成
  8. 化学者のためのエレクトロニクス入門⑤ ~ディスプレイ分野などで活躍する化学メーカー編~~
  9. これからの理系の転職について考えてみた
  10. 新形式の芳香族化合物を目指して~反芳香族シクロファンにおける三次元芳香族性の発現~

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2009年12月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

凍結乾燥の常識を覆す!マイクロ波導入による乾燥時間短縮と効率化

「凍結乾燥は時間がかかるもの」と諦めていませんか?医薬品や食品、新素材開発において、品質を維…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part I

まだ寒い日が続いておりますが、あっという間に3月になりました。今年も日本化学会春季年会の季節です。…

アムホテリシンBのはなし 70年前に開発された奇跡の抗真菌薬

Tshozoです。以前から自身の体調不良を記事にしているのですが、昨今流行りのAIには産み出せな…

反応操作をしなくても、化合物は変化する【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか温度を測ること…

ジチオカーバメートラジカル触媒のデザイン〜三重項ビラジカルの新たな触媒機能を発見〜

第698回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(大井研究室)博士後期課程1年の川口…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP