[スポンサーリンク]


投稿者の記事一覧

TCI

TCI

有機試薬メーカーです。

  1. ビタミンB1塩酸塩を触媒とするぎ酸アミド誘導体の合成

    塩酸チアミン水和物(=VB1)はビタミンB1塩酸塩とも呼ばれていますが,シアン化物イオンと同じような働きにより,ベンゾイン縮合に対して触媒作用を示すことが知られています。近年,ぎ酸とアミン類に2mol%のVB1を加え,8…

  2. Co(II)-ポルフィリン触媒を用いた酸素酸化によるフェノールのカップリング反応

    Guoらは,Co(II)-ポルフィリン触媒を用いた酸素酸化によるフェノールのカッ…

  3. 3成分開始剤系を用いたリビングラジカル重合

    澤本らによって見出されたα-ハロカルボニル化合物/ トリス(トリフェニルホスフィン)ルテニウム(II…

  4. オキソアンモニウム塩を用いたアルデヒドの酸化的なHFIPエステル化反応

    Leadbeaterらはオキソアンモニウム塩 (4-アセトアミド-2,2,6,6…

  5. 免疫不応答の抗原抗体反応を利用できるハプテン標識化試薬

    K. Landsteinerらは1920~30年代に,本来抗原とはならない有機小分子…

  6. β,β-ジフルオロホモアリルアルコールの合成

  7. エナンチオ選択的付加反応による光学活性ピペリジン誘導体の合成

  8. トリス[2-(ジメチルアミノ)エチル]アミンを用いた原子移動ラジカル重合

  9. 取扱いが容易なトリフルオロアセチル化試薬

  10. 統合失調症治療の新しいターゲット分子候補−HDAC2

  11. 新しい選択的ヨウ素化試薬

  12. ヘテロアレーンカルボニル化キナアルカロイド触媒を用いたアジリジンの亜リン酸によるエナンチオ選択的非対称化反応

  13. セリ科植物に含まれる生理活性成分

  14. 高反応性かつ取扱い容易な一酸化炭素の代用試薬,N-ホルミルサッカリン

  15. アルミニウム-ポルフィリン錯体を用いる重合の分子量制御

  16. ベンゼンスルホヒドロキサム酸を用いるアルデヒドとケトンの温和な条件下でのアセタール保護反応

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第40回「分子エレクトロニクスの新たなプラットフォームを目指して」Paul Low教授
  2. 第93回―「発光金属錯体と分子センサーの研究」Cristina Lagunas教授
  3. 富山化学 「YP-18 」の開発を開始
  4. 細胞の中を旅する小分子|第二回
  5. ビニルシクロプロパン転位 Vinylcyclopropane Rearrangement
  6. −(マイナス)と協力して+(プラス)を強くする触媒
  7. 2010年日本化学会各賞発表-学術賞-

注目情報

最新記事

その病気、市販薬で治せます

(さらに…)…

チェーンウォーキングを活用し、ホウ素2つを離れた位置へ導入する!

第350回のスポットライトリサーチは、慶應義塾大学大学院理工学研究科 博士課程 2 …

ヘテロ環、光当てたら、減ってる環

種々の生物活性物質に適用可能な飽和複素環の環縮小反応が開発された。可視光の照射のみで飽和複素環のヘテ…

化学者のためのエレクトロニクス講座~電解金めっき編~

このシリーズでは、化学者のためのエレクトロニクス講座では半導体やその配線技術、フォトレジストやOLE…

モータースポーツで盛り上がるカーボンニュートラル

11月13日、マツダは岡山県の岡山国際サーキットで開催されるスーパー耐久シリーズ2021 Power…

PAGE TOP