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オンライン|次世代医療・診断・分析のためのマイクロ流体デバイス~微量、迅速・簡便、精密制御機能をどう生かすか~

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日時

令和4年 1月13日(木)10:00~16:25

申込要項はこちら

開催方法

オンラインで開催いたします。

ZOOMを利用したオンライン講座です。対象者、受講要項をご確認の上、お申込みください。
※オンライン受講に関するご不明点がございましたら、お気軽にご相談ください。

●PC、スマートフォン、タブレットでもご受講いただけます。
●ご受講書類・テキストはお申込みいただいたご住所宛に事前に郵送いたします。

対象者(このような方にお勧めします)

≫企業、研究機関に所属し、以下の技術や事業の開発に携わる方。
●超小型センサー、バイオチップ
●創薬、核酸医療、細胞医療研究
●エレクトロニクスデバイスの設計、開発、製造、実装
●半導体関連技術、精密微細加工
●検査・化学分析等(医療食品、畜産関係など)
●紙、繊維、ポリマーなどの新素材開発とその用途探索  ・・・など

定員

20名 先着順にて承ります。

受講料

23,000円(税込)

カリキュラム詳細・講義内容

10:00
~12:10
μ-TASはどこまで進んだか-”実用化”は何を目指すか?
 1990年代後半にスタートしたmicro-TAS研究は、20年の間に次々と斬新な用途や方法論が開拓され、当初の予想をはるかに凌ぐ広がりを見せています。本講義ではまず、micro-TASの大きな流れを把握し、micro-TASのいまとこれからを俯瞰します。併せて、現在取り組んでいるドラッグデリバリー応用やオンサイト分析、 POCT分析について紹介します。 北海道大学
大学院工学研究院
教授 渡慶次 学 氏
13:30
~14:50
マイクロ・ナノ工学による生体システム再構築への挑戦
 生体模倣システム(Micro physiological Systems; MPS)」は、生理現象・病理現象を生体外にて再現し、その作用メカニズムを解明するために非常に重要なツールとなります。本セミナーでは、マイクロ・ナノ工学を駆使して細胞を取り巻く環境を時空間的に制御し、従来の細胞生物学的実験では困難であった組織機能発現法を開発と、そのMPSへの応用について紹介します。 京都大学
高等研究院
准教授 亀井 謙一郎 氏
15:05
~16:25
ペーパーマイクロフルイディクス
 チップの素材に「紙」を用い、インクジェットプリント技術を使って作製できる「ペーパーマイクロ流体分析デバイス」をご紹介します。高精度の検出が可能でありながら、デバイスの作製、測定、検出に加え、使用後の廃棄も簡便に行えることから、グローバルヘルスケアの重要なツールとして世界が期待を寄せる技術の開発動向、今後の課題について解説します。 慶應義塾大学
理工学部
教授
ダニエル・チッテリオ 氏

~本講座のねらい~

μ-TAS: micro-Total Analysis Systemsの研究が国内で本格化してからおよそ二十年、いま、この分野の研究は、その担い手とともに「セカンドステージ」へ移っています。超微量物質の検出を得意とするlab-on-a-chipの高精度化は一分子計測にまで至ろうとし、チップ上に細胞組織を「再現」「成長」させて、バイオ・医療分野への応用展開を試みる”organ-on-a-chip”は急速に進化しています。

今回は、特にいま注目のバイオ・医療分野における応用展開にフォーカスした構成としました。まずlab-on-a-chip、organ-on-a-chipの最新動向を理解したうえで、迅速かつ簡便な超微量計測の可能性、微小空間での精密制御機能を活かし、真に開発に適したマイクロ流体デバイスについて解説します。いまもっとも注目される医療課題、ウイルス検出や細胞創薬スクリーニング技術に取り組む方々にもお勧めしたい内容です。

北海道大学 大学院工学研究院 教授 渡慶次  学

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オンライン講座に関する規約

こちらのPDFよりご確認ください。

Zoom推奨環境

≫事前にアプリのインストールをしておくと、スムーズにご受講できます。以下の事前テストURLにアクセスしてください。

— 事前テストURL(マイク、スピーカー、カメラのテストが可能です)
こちらのリンクからご確認ください。

≫ご利用機器の推奨環境・通信環境をご確認ください:

— 推奨環境・通信環境(PC)
こちらのリンクからご確認ください。
— 推奨環境・通信環境(iOS・android)
こちらのリンクからご確認ください。

パンフレット

パンフレットはこちら (PDF 1.4MB)

主催

(地独)神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)

共催

(一社)化学とマイクロ・ナノシステム学会

後援・協賛(一部申請中)

(公社)日本分析化学会(一社)日本分析機器工業会(一社)日本機械学会 (公社)精密工学会 (公社)日本材料学会
(一社)資源・素材学会(公社)応用物理学会 (公社)高分子学会 (一社)電気学会 (公社)電気化学会
(一社)表面技術協会(公社)日本表面真空学会 (一社)繊維学会  NPO法人機能紙研究会  (一社)日本印刷学会
(一社)エレクトロニクス実装学会 (一社)電子情報技術産業協会 (一社)日本電子回路工業会 日本電子材料技術協会
(一社)色材協会 (一社)触媒学会(公社)化学工学会  川崎商工会議所 (株)ケイエスピー

お問合せ

人材育成部 教育研修グループ
TEL : 044-819-2033 FAX : 044-819-2097

*本記事はKISTECが主催する教育講座の会告です。

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投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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