投稿者の記事一覧

Avatar photo

webmaster

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. オルト−トルイジンと発がんの関係

     発がん性が指摘される化学物質「オルト−トルイジン」を扱う福井県の化学工場で従業員ら5人がぼうこうがんを発症した問題で、厚生労働省は22日、他にも4工場の6人が発症していたと発表した。ただ、業務の状況などからオルト−トルイジンが原因にな…

  2. ヘリウム Helium -空気より軽い! 超伝導磁石の冷却材

    ヘリウムといえば、声のトーンを変える不思議な気体「ヘリウムガス」が有名です。みなさんも一度は試したこ…

  3. インフルエンザ治療薬と記事まとめ

    冬の大敵インフルエンザ。毎年年末に流行が始まりますが、今年は暖冬の影響なのか遅めの流行になっています…

  4. 元素・人気記事ランキング・新刊の化学書籍を追加

    新年の新コンテンツ、新機能、新記事の3つの新しいケムステを紹介します。新コン…

  5. 水素 Hydrogen -最も基本的な元素で、燃料電池の原料

    最も基本的な元素として知られている水素。爆発性があり、なんだか危なそうなイメージもありますが、近年で…

  6. ゴジラ級のエルニーニョに…出会った!

  7. インドールの触媒的不斉ヒドロホウ素化反応の開発

  8. 化学小説まとめ

  9. 【予告】ケムステ新コンテンツ「元素の基本と仕組み」

  10. 2016年1月の注目化学書籍

  11. 未解明のテルペン類の生合成経路を理論的に明らかに

  12. 森田浩介 Kosuke Morita

  13. Innovative Drug Synthesis

  14. 2015年化学10大ニュース

  15. Cleavage of Carbon-Carbon Single Bonds by Transition Metals

  16. 2015年ケムステ人気記事ランキング

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 高用量ビタミンB12がALSに治療効果を発揮する。しかし流通問題も。
  2. クネーフェナーゲル縮合 Knoevenagel Condensation
  3. ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2026年版】
  4. こんなのアリ!?ギ酸でヒドロカルボキシル化
  5. 三菱ケミの今期経常益‐1.8%に、石化製品市況弱く
  6. “壊れないよう” に作ってきた半導体ポリマーを、あえて “壊れるよう” に作る化学
  7. ロバート・フィップス Robert J. Phipps

注目情報

最新記事

KISTEC教育講座 ~物質の付着はコントロールできる~中間水を活かした材料・表面・デバイス設計

開講期間令和8年12月1日(火)、2日(水)、3日(木)*12月1日、2日は1日単位の選…

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

PAGE TOP