投稿者の記事一覧

Avatar photo

webmaster

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. Cyclopropanes in Organic Synthesis

    内容This is a practical guidebook about cyclopropanes that thoroughly surveys derivatives and transformations, synthet…

  2. 次なる新興感染症に備える

    前回述べたとおり、ネイチャー・パブリッシング・グループ(NPG)の出版している日…

  3. 第30回「化学研究の成果とワクワク感を子供たちにも伝えたい」 玉尾皓平教授

    5年前に福山透先生(現・名大教授)からはじめたこの研究者のインタビューも、今回で…

  4. 中国へ講演旅行へいってきました②

    さて、少し間があきましたが、前回に引き続き第二回目の中国講演旅行記。最近物忘れが…

  5. 超分子化学と機能性材料に関する国際シンポジウム2016

    「超分子化学と機能性材料に関する国際シンポジウム2016」CEMS Intern…

  6. 13族元素含有ベンゼンの合成と性質の解明

  7. 第29回「安全・簡便・短工程を実現する」眞鍋敬教授

  8. はじめての研究生活マニュアル

  9. Handbook of Reagents for Organic Synthesis: Reagents for Heteroarene Functionalization

  10. 医薬品の合成戦略ー医薬品中間体から原薬まで

  11. 第28回「ナノバイオデバイスが拓く未来医療」馬場嘉信教授

  12. 炭素を1つスズに置き換えてみたらどうなる?

  13. CETP阻害剤ピンチ!米イーライリリーも開発中止

  14. コラボリー/Groups(グループ):サイエンスミートアップを支援

  15. 「Natureダイジェスト」で化学の見識を広めよう!

  16. BASFクリエータースペース:議論とチャレンジ

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 再生医療関連技術ーChemical Times特集より
  2. フリードレンダー キノリン合成 Friedlander Quinoline Synthesis
  3. 丸岡 啓二 Keiji Maruoka
  4. 信頼度の高い合成反応を学ぶ:Science of Synthesis(SoS)
  5. 住友化・大日本住友薬、ファイザーと高血圧症薬で和解
  6. Ph.D.化学者が今年のセンター試験(化学)を解いてみた
  7. ゾムレ・ハウザー転位 Sommelet-Hauser Rearrangement

注目情報

最新記事

第61回Vシンポ「中分子バイオ医薬品分析の基礎と動向 ~LCからLC/MSまで、研究現場あるあるとその対処~」を開催します!

こんにちは、Macyです。第61回Vシンポのご案内をさせていただきます。今回は、Agilen…

水分はどこにあるのか【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

「MI×データ科学」コース 〜LLM・自動実験・計算・画像とベイズ最適化ハンズオン〜

1 開講期間2026年5月26日(火)、29日(金) 計2日間2 コースのねらい、特色近…

材料の数理モデリング – マルチスケール材料シミュレーション –

材料の数理モデリング概要材料科学分野におけるシミュレーションを「マルチスケール」で理解するた…

第59回天然物化学談話会@宮崎(7/8~10)

ごあいさつ天然物化学談話会は、全国の天然物化学および有機合成化学を研究する大学生…

PAGE TOP