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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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    早稲田大学に異動してから、前期に上級有機化学Aという4年生から大学院生向けの講義(全5回)を教えています。5回しかないので、毎年有機化学に関する異なるテーマを教えることとしました。自分が同じ講義資料を使わないよう、今回その講義の内容を数回に…

  2. 第3のエネルギー伝達手段(MTT)により化学プラントのデザインを革新する

    マイクロ波が生産プロセスにもたらす可能性1970年代につくられた生産プロセスは、…

  3. スマホページをリニューアルしました

    今更ながら、スマホ用のウェブサイトを書き換え、完全スマホ対応としました。サーバー変更以前には、スマホ…

  4. 硫黄 Sulfurーニンニク、タマネギから加硫剤まで

    ニンニク、タマネギといった食べ物の刺激が強いのは、硫黄化合物が含まれているからです。日本人が好きな温…

  5. 分子模型を比べてみた

    「有機分子は3次元構造である。」これをもっとも身近に体感できる分子模型。昨年末、HGS分子模型製…

  6. 情報の最小単位がついに原子?超次世代型メモリー誕生!

  7. 科学的発見を加速する新研究ツール「SciFinder n」を発表

  8. 2016年9月の注目化学書籍

  9. 多彩な蛍光を発する単一分子有機化合物をつくる

  10. リン Phosphorusー体の中の重要分子DNAの構成成分。肥料にも多用される

  11. ヒト胚研究、ついに未知領域へ

  12. 2016年8月の注目化学書籍

  13. 夏の必需品ー虫除けスプレーあれこれ

  14. 再生医療ーChemical Times特集より

  15. 人の鼻の細菌が抗菌作用がある化合物をつくっていたーMRSAに効果

  16. 世界の最新科学ニュース雑誌を日本語で読めるーNature ダイジェストまとめ

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  7. 世界初のジアゾフリーキラル銀カルベン発生法の開発と活性化されていないベンゼノイドの脱芳香族化反応への応用

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