[スポンサーリンク]

一般的な話題

組曲『ノーベル化学賞』

[スポンサーリンク]

2008年も秋に突入し、いよいよノーベル化学賞の季節がやって参りました!

今年のノーベル化学賞は、日本時間2008年10月8日19時45分に発表予定だそうです。待ち遠しいですね!

さて、その準備として、過去の受賞についてざっとおさらいしておきませんか?

組曲『ノーベル化学賞』と題される以下の動画は、ニコニコ動画の住民によってつくられたものです。 10分でこれまでの化学賞の歴史をざっと眺めることができます。ぜひご覧あれ。

ちなみに、ノーベル医学生理学賞ノーベル物理学賞版もあるので、興味のあるかたはこちらもご覧あれ。

cosine

cosine

投稿者の記事一覧

博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. わずか6工程でストリキニーネを全合成!!
  2. 酸窒化物合成の最前線:低温合成法の開発
  3. 化学研究ライフハック:縦置きマルチディスプレイに挑戦!
  4. 金属を使わない触媒的水素化
  5. 反応機構を書いてみよう!~電子の矢印講座・その2~
  6. 実験教育に最適!:鈴木ー宮浦クロスカップリング反応体験キット
  7. (-)-Calycanthine, (+)-Chimonanth…
  8. 多置換ケトンエノラートを立体選択的につくる

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. ペプチド縮合を加速する生体模倣型有機触媒
  2. アカデミックの世界は理不尽か?
  3. 第四回 分子エレクトロニクスへの展開 – AP de Silva教授
  4. 理論的手法を用いた結晶内における三重項エネルギーの流れの観測
  5. ヴィクター・アンブロス Victor Ambros
  6. ブルース・ギブ Bruce C. Gibb
  7. 新規抗生物質となるか。Pleuromutilinsの収束的短工程合成
  8. Lindau Nobel Laureate Meeting 動画集のご紹介
  9. コニア エン反応 Conia–Ene Reaction
  10. 外国人研究者あるある

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

注目情報

注目情報

最新記事

第121回―「亜鉛勾配を検出する蛍光分子の開発」Lei Zhu教授

第121回の海外化学者インタビューは、Lei Zhu教授です。フロリダ州立大学 化学・生化学科で、亜…

高知市で「化学界の権威」を紹介する展示が開催中

明治から昭和にかけて“化学界の権威”として活躍した高知出身の化学者=近重真澄を紹介する展示が高知市で…

ケムステバーチャルプレミアレクチャーの放送開始決定!

主に最先端化学に関する講演者をテーマ別で招待しオンライン講演を行っていただくケムステバーチャルシンポ…

分子運動を世界最高速ムービーで捉える!

第275回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院理学系研究科化学専攻 博士課程・清水俊樹 さんに…

「未来博士3分間コンペティション2020」の挑戦者を募集

科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業(次世代研究者育成プログラム)「未来を拓く地方協奏プラ…

イグノーベル賞2020が発表 ただし化学賞は無し!

「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる業績」に対して贈られるノーベル賞のパロディである「イグノーベル…

電子実験ノートSignals Notebookを紹介します ②

前回に引き続き(間がだいぶ空いてしまいましたが、、、)Signals Notebookの使い…

化学者のためのエレクトロニクス講座~有機半導体編

このシリーズでは、化学者のためのエレクトロニクス講座では半導体やその配線技術、フォトレジストやOLE…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP