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ケムステまとめ

「文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり」シリーズ

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文具と化学。一見つながらないものでもデスクワークも多いですし、化学者ならではのこだわりや有効法があるものです。

 

どっちもクリップ

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デスクスペースの拡張に役立つアイテム、「ヤザワのどっちもクリップ」をご紹介します。

 

メクボール 

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紙めくり作業は事務の根幹であり効率化すると時間を有効に使えます。そこでAmazonでおすすめされていた「紙めくり メクボール」という商品を今回買いました。

 

 

トラックボール

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今回の一品はトラックボールです。ド定番とされているロジクールのM570tを使っています。ワイヤレスで電池寿命が長いことも特長。操作には確かに慣れが必要ですが、3日も使えば違和感無く作業できるようになります。非常に快適なので、他のタイプを試そうという気に今のところなっていません。

 

ネオジム磁石

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かなり地味ですが実験で気に入って使っているネオジム磁石を(「文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり⑧」として)紹介したいと思います。

 

「はん蔵」でラクラク捺印

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なんだかんだで日本社会では印鑑と言うものが必須で、書類にいちいち押さねばならないことが多くあります。そんな「書類嫌い」な方にうってつけのアイテムが、この「はん蔵」なのです。

 

 

実験室でも長持ち「ステンレス定規」

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今回ご紹介するのは定規です。

なんでまた定規なんて地味なものを?と言われそうですが、いやいや定規に笑うものは定規に泣く。バカにしてはいけません。こんなとこにも化学者ならではのこだわりがあるんすよ。

 

ショットノート

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手書きメモを毎回スキャンするのって、面倒なんですよね。Scansnapなどを使えば簡単にはできるんですが、一枚だけわざわざスキャンするのは正直言って手間そのものです。

キングジム社(前回紹介したブギーボードの発売元)から、またもや魅力的な製品が登場しました!その名も「ショットノート」。一言でいえば、iPhoneでメモをカメラ撮影するだけで、整形・OCR・Evernote投稿までを全てやってくれるアイデア商品なのです!

 

「ブギーボード」

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今回のフィーチャーアイテムはブギーボードという商品です。アメリカでバカ売れしているこの商品、単機能ガジェット販売で有名なキングジム社が代理店となり、つい日本でも入手可能になりました。

 

「ポスト・イット アドバンス2」

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付箋・・・持ち運ぶの大変ですとよ。75mm×75mmという『摩擦力∝ノリ面積』という物理原則を一身に背負えるほどの物品ならともかく、小さいのだとカバンの中で毎度自爆特攻して分解して止まないとです。ここまでチキン度に欠けるアイテムも身の回りにそうは無かとです。

そんな問題にお困りのあなたには、この『付 箋 ホ ル ダ ー』!!

 

「ポスト・イット アドバンス」

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今回のフィーチャーアイテムは・・・

ポスト・イット―「付箋」です。

タイトルと冒頭画像で思いっきりネタバレしてたという、よくある斬新な構成ですね。

・・・親切心から申し添えておきます。以下の長々と続く愚にもつかない文章を15字程度で要約してしまうと、なんと、

「おまいら付箋をベンリにつかおうゼ!」

 

となるようです、どうやら。

 

「ほんとスタンド」 

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デスクにおかれた文献は真上を向いてるので、文字を読むには机上に顔を乗り出さなくてはいけない。無理な姿勢になりがちで、疲れます。さらに眺めている間、タイピングがどうしても中断してしまいます。何より、ただでさえ狭いデスクスペースが書類で埋まってしまうので、狭いのが大嫌いな筆者には、ストレスそのものでした。

そういう数多の問題を解決してくれたのがこの書見台―要するに書籍専用のスタンドです。

今回紹介したいのはエジソン社の「ほんとスタンド」という製品です。

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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