[スポンサーリンク]

archives

”がんのメカニズムに迫る” 細胞増殖因子とシグナル学術セミナー 主催: 同仁化学研究所

[スポンサーリンク]

この度、同仁化学研究所主催の「オンライン学術セミナー」(参加無料)を開催いたします。

 

今回のセミナーでは、細胞増殖因子とその受容体による細胞増殖制御のメカニズムについて、第一線でご活躍される愛媛大学大学院 東山繁樹先生を講師にお招きし、セミナーを開催いたします。

細胞増殖因子とその受容体は、双方ともに発現量、活性化のタイミングや持続時間が厳密にコントロールされていることから、がん細胞を中心とした阻害薬や治療法の開発へ向けて多くの研究が行われております。

ご専門の方は勿論、幅広い知識を深めたい方皆様にとって大変有意義なセミナーになると考えています。​

参加費無料となっておりますのでお気軽にお申し込みください。

詳細・お申し込みはこちら

講演内容

▶プロテインアレイを駆使したがん治療標的分子の探索・同定

・日程: 2023年2月15日(水) 16:00-17:00

・講師: 愛媛大学大学院医学系研究科 生化学・分子遺伝学 東山繁樹 教授

 

<お役立ちコンテンツ>

▶これからはじめる 細胞内代謝:各種疾患と代謝指標の関連性など学術情報が充実

▶細胞の栄養素取り込みアッセイ:栄養素取り込み試薬の測定データや実験例をご紹介

▶これからはじめる 細胞増殖/細胞毒性測定:細胞増殖毒性の基礎から試薬の選び方までご紹介

 

ご不明点などございましたらご遠慮なくお問い合わせください。

お問い合わせフォーム:https://www.dojindo.co.jp/contact/

 

Avatar photo

ケムステPR

投稿者の記事一覧

ケムステのPRアカウントです。募集記事や記事体広告関連の記事を投稿します。

関連記事

  1. 不安定さが取り柄!1,2,3-シクロヘキサトリエンの多彩な反応
  2. Pallambins A-Dの不斉全合成
  3. NCL用ペプチド合成を簡便化する「MEGAリンカー法」
  4. Tattooと化学物質のはなし
  5. 2020年ノーベル化学賞は「CRISPR/Cas9ゲノム編集法の…
  6. 植物毒の現地合成による新規がん治療法の開発
  7. トシルヒドラゾンを経由するカルボニル化合物の脱酸素ヒドロフッ素化…
  8. 含フッ素カルボアニオン構造の導入による有機色素の溶解性・分配特性…

注目情報

ピックアップ記事

  1. みんなーフィラデルフィアに行きたいかー!
  2. 住友化学、硫安フリーのラクタム製法でものづくり大賞
  3. ニューマン・クワート転位/Newman-Kwart Rearrangement
  4. Mgが実現する:芳香族アミンを使った鈴木―宮浦カップリング
  5. 光を吸わないはずの重原子化合物でも光反応が進行するのはなぜか?
  6. ピバロイルクロリド:Pivaloyl Chloride
  7. 治療薬誕生なるか?ジカウイルスのアロステリック阻害剤開発
  8. カルベンがアシストする芳香環の開環反応
  9. 自宅での仕事に飽きたらプレゼン動画を見よう
  10. ポリエチレンテレフタレートの常温解重合法を開発

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2023年2月
月 火 水 木 金 土 日
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728  

注目情報

最新記事

複雑さを設計して、結晶の動きをプログラムする

第723回のスポットライトリサーチは、高知工科大学大学院工学研究科(林研究室) 博士後期課程3年の樋…

ハロゲンの力で強力な結合を切断!天然物クマリンから医薬品・機能性材料原料のクマラノン類へ

第 722 回のスポットライトリサーチは、立命館大学大学院薬学研究科薬学専攻 精密合…

観察を写真で残す!カメラ内蔵リアクタ EasyMax 102i を使ってみた

反応の温度も、攪拌(かくはん)も、滴下も、サンプリングもいまや自動で記録される時代になりました。とこ…

ケムステ人気新着記事 トップ 5【2026年9月版】

2026年9月にケムステでは21本の新しい記事を公開しました。この記事では、その新着記事の中から、ペ…

2026ノーベル化学賞をOBが解説 –分子にも「右手」と「左手」がある? 10/31(土)14:00~15:30 県民センター(横浜駅3分) 【硤合教授ノーベル賞受賞記念】一般の方・中学生・高校生も対象に解説イベントを開催します(10/31)

bergです。2026年のノーベル化学賞が「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」…

【味の素ファインテクノ】新卒採用情報(2028卒)

当社は入社時研修を経て、先輩指導のもと、実践(※)の場でご活躍いただきます。…

MEDCHEM NEWS 35-3 号「2024年度 MCS 優秀賞」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、オープンアクセ…

【速報】2026年のノーベル化学賞は「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」へ

2026年のノーベル化学賞は、アンリ・カガン (Henri B. Kagan、フランス・パリ=サクレ…

柳沢 正史 Masashi Yanagisawa

柳沢 正史(やなぎさわ まさし、Masashi Yanagisawa、1960年5月…

ケムステ人気新着記事 トップ 5【2026年8月版】

2026年8月にケムステでは22本の新しい記事を公開しました。この記事では、その新着記事の中から、ペ…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP