化学者のつぶやき

  1. 抽出精製型AJIPHASE法の開発

    2017年、味の素社の高橋大輔らは、ペプチド液相合成法であるAJIPHASE法にさらなる改良を加え、沈殿精製の代わりに、抽出精製を用いてone-potでペプチド合成を行える手法を開発した。"AJIPHASE: A Highly Effi…

  2. 【太陽HD】”世界一の技術”アルカリ現像型ソルダーレジストの開発

    ソルダーレジストは、プリント配線板や半導体パッケージ用基板の表層部分に使用されはんだ付け作業時、不要…

  3. 効率的に新薬を生み出すLate-Stage誘導体化反応の開発

    今回紹介する論文は、Late-Stage-Functionalizationの手法を開発し、新規薬剤…

  4. 「次世代医療を目指した細胞間コミュニケーションのエンジニアリング」ETH Zurich、Martin Fussenegger研より

    海外留学記第22回目はETH ZurichのDepartment of Biosystems Sci…

  5. 有機合成化学協会誌2018年5月号:天然物化学特集号

    有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2018年5月号が先日オンライン公開されました。…

  6. 「遠隔位のC-H結合を触媒的に酸化する」―イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校・M.C.White研より

  7. 模型でわかる【金属錯体型超分子】

  8. 生体外の環境でタンパクを守るランダムポリマーの設計

  9. 高分子のらせん構造を自在にあやつる -溶媒が支配する右巻き/左巻き構造形成の仕組みを解明-

  10. ホウ素と窒素固定のおはなし

  11. 有機合成から無機固体材料設計・固体物理へ: 分子でないものの分子科学を求めて –ジャン ロッシェ材料研究所より

  12. 合成手法に焦点を当てて全合成研究を見る「テトロドトキシン~その1~」

  13. 第45回BMSコンファレンス参加者募集

  14. アメリカで Ph.D. を取る –結果発表ーッの巻–

  15. 静電相互作用を駆動力とする典型元素触媒

  16. 鉄カルベン活性種を用いるsp3 C-Hアルキル化

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