化学者のつぶやき

  1. ルミノール誘導体を用いるチロシン選択的タンパク質修飾法

    2015年、東京工業大学・中村浩之らは、ルミノール誘導体と鉄-ポルフィリン複合体(ヘミン)を用い、チロシン選択的なタンパク質修飾法を開発した。水系溶媒にて高収率で進行する本反応は、酵素や抗体などにも適用可能である。“Tyrosine-S…

  2. 酵素触媒によるアルケンのアンチマルコフニコフ酸化

    酵素は、基質と複数点で相互作用することにより、化学反応を厳密にコントロールしています。通常のフラ…

  3. イオンの出入りを制御するキャップ付き分子容器の開発

    第124回のスポットライトリサーチは、金沢大学 理工研究域物質化学系錯体化学研究分野(錯体化学・超分…

  4. リチウムイオン電池の課題のはなし-1

    Tshozoです。以前リチウムイオン電池に関するトピックを2つほど紹介した(記事:リチウムイ…

  5. アルコールをアルキル化剤に!ヘテロ芳香環のC-Hアルキル化

    2015年、プリンストン大学・D. W. C. MacMillanらは、水素移動触媒(HAT)および…

  6. 三種類の分子が自発的に整列した構造をもつ超分子共重合ポリマーの開発

  7. 超分子化学と機能性材料に関する国際シンポジウム2018

  8. アメリカで Ph. D. を取る –研究室に訪問するの巻–

  9. 光触媒ラジカルカスケードが実現する網羅的天然物合成

  10. 有機反応を俯瞰する ー縮合反応

  11. ご長寿化学者の記録を調べてみた

  12. 光刺激に応答して形状を変化させる高分子の合成

  13. 単一細胞レベルで集団を解析

  14. アルカリ金属でメトキシアレーンを求核的にアミノ化する

  15. 有機合成化学協会誌10月号:不飽和脂肪酸代謝産物・フタロシアニン・トリアジン・アルカロイド・有機結晶

  16. 活性が大幅に向上したアンモニア合成触媒について

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