化学者のつぶやき

  1. 官能基選択的な 5 員環ブロック連結反応を利用したステモアミド系アルカロイドの網羅的全合成

    第144回のスポットライトリサーチは、カリフォルニア大学バークレー校(John F. Hartwig研 博士研究員)の寄立 麻琴 (よりたて まこと)博士を紹介します。寄立博士は2018年3月に慶應義塾大学理工学部の千田・佐藤研究室…

  2. ストックホルム国際青年科学セミナー・2018年の参加学生を募集開始

    今年も国際科学技術財団のストックホルム国際青年科学セミナー(Stockholm Internatio…

  3. 「日本研究留学記: オレフィンの内部選択的ヒドロホルミル化触媒」ー東京大学, 野崎研より

    第 24 回の"海外"留学記は、University of Tokyo, Nozaki 研究室の博士…

  4. 死刑囚によるVXガスに関する論文が掲載される

    我が国は原子爆弾が投下された唯一の国であると同時に、毒ガスという化学兵器による無差別テロが起きた唯一…

  5. 塩基と酸でヘテロ環サイズを”調節する”

    塩基と酸を作用させるだけで環サイズを調節できるユニークな中員環合成手法が報告された。塩基による環拡大…

  6. 「人工金属酵素によるSystems Catalysisと細胞内触媒反応」University of Basel, T. R. Ward研より

  7. 抽出精製型AJIPHASE法の開発

  8. 【太陽HD】”世界一の技術”アルカリ現像型ソルダーレジストの開発

  9. 効率的に新薬を生み出すLate-Stage誘導体化反応の開発

  10. 「次世代医療を目指した細胞間コミュニケーションのエンジニアリング」ETH Zurich、Martin Fussenegger研より

  11. 有機合成化学協会誌2018年5月号:天然物化学特集号

  12. 「遠隔位のC-H結合を触媒的に酸化する」―イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校・M.C.White研より

  13. 模型でわかる【金属錯体型超分子】

  14. 生体外の環境でタンパクを守るランダムポリマーの設計

  15. 高分子のらせん構造を自在にあやつる -溶媒が支配する右巻き/左巻き構造形成の仕組みを解明-

  16. ホウ素と窒素固定のおはなし

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第19回ケムステVシンポ「化学者だって起業するっつーの」を開催します!
  2. 医薬品設計における三次元性指標(Fsp³)の再評価
  3. メタルフリー C-H活性化~触媒的ホウ素化
  4. お茶の水女子大学と奈良女子大学がタッグを組む!
  5. ケムステイブニングミキサー2019ー報告
  6. 量子化学計算を駆使した不斉ホスフィン配位子設計から導かれる新たな不斉ホウ素化反応
  7. 村井 眞二 Shinji Murai

注目情報

最新記事

【28卒】太陽HD研究開発 1day仕事体験

太陽HDでの研究開発職を体感してみませんか?私たちの研究活動についてより近くで体…

分子間相互作用で「π–π スタッキング」を考える【芳香環の相互作用を見直す: 後編】

芳香環が平行に近接するときの分子間相互作用は、静電相互作用、分散力、脱溶媒和、誘起作用、交換反発とい…

MI Conf 2026 Materials Informatics Conference

MI Confとは4年目となる、MI実践知が集まる場。マテリアルズ・インフォマテ…

酸素は見えないが、時に「色」として現れる【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

結晶が生まれる前の“気配”を、放射光で見る

第712回のスポットライトリサーチは、東北大学 国際放射光イノベーション・スマート研究センター(西堀…

PAGE TOP