化学者のつぶやき

  1. 花粉症の薬いまむかし -フェキソフェナジンとテルフェナジン-

    2023年春、今年も花粉症の季節がやってきました。すでに抗ヒスタミン薬が手放せないという方も多いのではないでしょうか。花粉症の薬は数多く出ていますが、その中でも比較的有名なのが紫色のパッケージの"アレグラ®だと思います。アレグラはフ…

  2. 可逆的に解離・会合を制御可能なサッカーボール型タンパク質ナノ粒子 TIP60の開発

    第485回のスポットライトリサーチは、慶應義塾大学大学院 理工学研究科 基礎理工学専攻 生物機能化学…

  3. 高分子材料におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用とは?

    開催日:2023/3/8  申込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の影響…

  4. TEtraQuinoline (TEQ)

    第 484 回のスポットライトリサーチは、慶應義塾大学薬学部 分子創成化学講座 …

  5. 始めよう!3Dプリンターを使った実験器具DIY:3Dスキャナー活用編

    前回は、念願のフラスコホルダーを作成しましたが、まだまだ物足りないのでより複雑なガラス器具のホルダー…

  6. クリック反応に有用なジベンゾアザシクロオクチンの高効率合成法を開発

  7. 【日本精化】新卒採用情報(2024卒)

  8. Fmoc-N-アルキルグリシンって何ができるの?―いろいろできます!

  9. 光電流の原子分解能計測に世界で初めて成功!

  10. 含窒素有機化合物の触媒合成について

  11. 自己会合・解離機構に基づく蛍光応答性プローブを用いたエクソソーム高感度検出

  12. 【3/10開催】 高活性酸化触媒の可能性 第1回Wako有機合成セミナー 富士フイルム和光純薬

  13. 分⼦のわずかな⾮対称性の偏りが増幅される現象を発⾒

  14. マテリアルズ・インフォマティクスにおける分子生成の基礎

  15. 第9回 野依フォーラム若手育成塾

  16. 有機合成化学協会誌2023年2月号:セレノリン酸誘導体・糖鎖高次機能・刺激応答型発光性液体材料・生物活性含酸素環式天然物・第9族金属触媒

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