化学者のつぶやき一般的な話題

  1. ポンコツ博士の国内奮闘録 ~博士、教員として過ごしてはや2年~

    本稿は,少子化の影響が著しい地方私立大で学位を取得したとあるしがない博士(薬学)が、厳しい世の中を生きるためにアカデミアの世界にポロっと踏み込んでしまってから、いまだに比較的ズブズブ状態で大学教員として働いている経験談を際に自由気ままに綴る…

  2. 2026年、過去最大規模の「有機溶媒危機」が始まった?

    2026 年 2 月 28 日、アメリカとイスラエルがイランに対し軍事攻撃作戦を…

  3. 有機合成化学協会誌2026年4月号:activatable型分子プローブ・DMAPO触媒・カルビノールアニオン・アミコラマイシンの全合成・構造指向スクリーニング

    有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年4月号がオンラインで公開されています。…

  4. 【産総研・触媒化学研究部門】新卒・既卒採用情報

    触媒部門では、「個の力」でもある触媒化学を基盤としつつも、異分野に積極的に関わる…

  5. 化学・工学・情報系研究者も応募可能! 上原財団の研究助成が40周年で進化

    上原記念生命科学財団の助成金をご存知でしょうか。私も2014年に本助成をいただき、その後、研究室を主…

  6. 【ナード研究所】新卒採用情報(2027年卒)

  7. 有機合成化学協会誌2026年3月号:環状オキシムエステル・糖鎖分子プローブ・人工核酸・シラノール・TAFIa阻害剤のプロセス開発

  8. 超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

  9. アムホテリシンBのはなし 70年前に開発された奇跡の抗真菌薬

  10. 有機合成化学協会誌2026年2月号:亜鉛ルイス酸触媒・短側鎖スルホニルフルオリドモノマー・大環状金錯体・キラルスピロπ共役化合物・ヘリセンの合成とキロプティカル特性

  11. アミトラズが効かなくなったアメリカのダニのはなし

  12. Carl Boschの人生 その12

  13. 粉末 X 線回折の基礎知識【実践·データ解釈編】

  14. 有機合成化学協会誌2026年1月号:エナミンの極性転換・2-メチル-6-ニトロ安息香酸無水物(MNBA)・細胞内有機化学反応・データ駆動型マルチパラメータスクリーニング・位置選択的重水素化法

  15. 嬉野温泉で論文執筆缶詰め旅行をしてみた【化学者が行く温泉巡りの旅】

  16. 化学系研究職の転職は難しいのか?求人動向と転職を成功させる考え方

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 自分の強みを活かして化学的に新しいことの実現を!【ケムステ×Hey!Labo 糖化学ノックインインタビュー④】
  2. 様々な化学分野におけるAIの活用
  3. 非専門家でもデザインはできる!「ノンデザイナーズ・デザインブック」
  4. マテリアルズ・インフォマティクスにおける分子生成の応用 ー新しい天然有機化合物の生成を目指すー
  5. トリフルオロメタンスルホン酸トリエチルシリル : Triethylsilyl Trifluoromethanesulfonate
  6. 独自の有機不斉触媒反応を用いた (—)-himalensine Aの全合成
  7. アロタケタールの全合成

注目情報

最新記事

第63回Vシンポ「フォトキネティシズム:励起現象のマルチスケール速度論と革新的光機能」を開催します!

今年も夏本番の季節になってきましたね! さて、本記事は、第63回ケムステVシンポジウムの開催告知です…

アビディ アルキン合成/Abidi Alkyne Synthesis

概要アビディ アルキン合成(Abidi Alkyne Synthesis)は、米国魚類野生生物局…

第43回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

テーマ「創薬化学の新たな潮流 多彩なアプローチで未来を創る」 日時2026年11月11日…

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

PAGE TOP