[スポンサーリンク]

archives

高分子材料におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用:高分子シミュレーションの応用

[スポンサーリンク]

開催日:2024/07/17 申込みはこちら

■開催概要

近年、少子高齢化、働き手の不足の影響を受け、従来の経験と勘による研究開発から、データを活用して、より効率的に、また人が発見出来なかった素材を研究開発していくことが目指されています。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)をどのように研究開発に適応するか?という観点からも、データと統計・データサイエンスを活用した素材の研究開発である、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)が注目されています。

活用が進む企業も増え、材料開発において必然の手段として認識が高まっている中で、高分子シミュレーションと組み合わせたMI活用や開発事例も増えております。

本セミナーでは、高分子シミュレーションとMIの活用例について、高分子材料の研究経験のある、MI-6のデータサイエンティストの陳よりお話させていただきます。

■参加費用

無料

■コンテンツ

はじめに
登壇者より講演 40分
質疑応答:20分(残りの時間)

■講演内容

・はじめに
・Pythonでの高分子シミュレーションの方法
・高分子シミュレーションの計算概要
・分子動力学計算結果の活用方法
・おわりに

※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。

■登壇者

MI-6株式会社/データサイエンティスト 陳 嘉修

工学博士。ケモインフォマティクス(博士, 東京大学船津研究室)。前職の花王ではマテリアルズ・インフォマティクスによる材料開発に従事。得意分野は有機低分子・高分子、条件・処方最適化、幅広いテーマでMI解析実績がある。

MI-6株式会社/データサイエンティスト Yuan Weilin

修士・博士ではポリマー関連のケモインフォマティクスの研究をした。現職ではMI新規手法開発(QSPRモデリング、分子設計)、データやシミュレーション解析等、幅広く対応している。

■対象者

・「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」に関わる方(研究者、解析者、マネジメント層の方など)
・MI活用をご検討中で、手法に悩まれている方

■申込締め切り

2024年7月17日(水)14:00
※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます

申込みはこちら

■問い合わせ先

MI-6株式会社 事業開発部 bd@mi-6.co.jp

※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレスの記載に誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご協力お願いいたします。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 目指せ!! SciFinderマイスター
  2. “関節技”でグリコシル化を極める!
  3. Hybrid Materials 2013に参加してきました!
  4. ペプチド模倣体としてのオキセタニルアミノ酸
  5. 対決!フタロシアニンvsポルフィリン
  6. プロトン共役電子移動を用いた半導体キャリア密度の精密制御
  7. シリカゲル担持4-ヒドロキシ-TEMPOを用いたアルコール類の空…
  8. ポンコツ博士の海外奮闘録⑫ 〜博士,今と昔を考える〜

注目情報

ピックアップ記事

  1. in-situ放射光X線小角散実験から明らかにする牛乳のナノサイエンス
  2. シュプリンガー・ネイチャーが3つの特設ページを公開中!
  3. NIMS WEEK2021-材料研究の最新成果発表週間- 事前登録スタート
  4. Altmetric Score Top 100をふりかえる ~2018年版~
  5. オレキシン受容体拮抗薬
  6. 硤合不斉自己触媒反応/Soai Asymmetric Autocatalysis
  7. 第11回 有機エレクトロニクス、分子からデバイスまで – John Anthony教授
  8. 光C-Hザンチル化を起点とするLate-Stage変換法
  9. Jエナジーと三菱化が鹿島製油所内に石化製品生産設備を700億円で新設
  10. 死刑囚によるVXガスに関する論文が掲載される

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2024年7月
月 火 水 木 金 土 日
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

注目情報

最新記事

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

有機合成化学協会誌2026年10月号:医薬品プロセス開発・σ芳香族性・含窒素複素環・メロテルペノイド二量体・高歪み化合物

有機合成化学協会が発行する「有機合成化学協会誌」2026年10月号がオンラインで公開されています。…

時代は水だ! セメントのように水と混ぜるだけで成形・硬化できる「水硬性」高分子

第724回のスポットライトリサーチは、東京科学大学物質理工学院(大塚研究室)博士前期課程2年の徳満玲…

複雑さを設計して、結晶の動きをプログラムする

第723回のスポットライトリサーチは、高知工科大学大学院工学研究科(林研究室) 博士後期課程3年の樋…

ハロゲンの力で強力な結合を切断!天然物クマリンから医薬品・機能性材料原料のクマラノン類へ

第 722 回のスポットライトリサーチは、立命館大学大学院薬学研究科薬学専攻 精密合…

観察を写真で残す!カメラ内蔵リアクタ EasyMax 102i を使ってみた

反応の温度も、攪拌(かくはん)も、滴下も、サンプリングもいまや自動で記録される時代になりました。とこ…

ケムステ人気新着記事 トップ 5【2026年9月版】

2026年9月にケムステでは21本の新しい記事を公開しました。この記事では、その新着記事の中から、ペ…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP