ケムステニュース分析機器

  1. ヘリウムガスのリサイクルに向けた検討がスタート

    冷やすと電気抵抗がゼロになる超電導材料の低温研究から医療機器や半導体製造まで、幅広く使われているヘリウムの調達が難しくなっている。ヘリウムを使用後に大気放出している企業に対し、研究所がリサイクルを手伝うことで“ヘリウム危機”を乗り越えられな…

  2. 島津製作所、純利益325億円 過去最高、4年連続で更新

    島津製作所が10日発表した2019年3月期連結決算は、純利益が前期比9・0%増の325億円だった。液…

  3. FM-AFMが実現!”溶ける”を原子レベルで直接観察

    金沢大学は、同大学理工研究域電子情報学系の福間剛士教授と理工研究域バイオAFM先端研究センターの宮田…

  4. ヘリウム不足再び?

    皆さんも覚えておられるかもしれませんが、2012年末、世界的なヘリウム不足が話題…

  5. NMR が、2016年度グッドデザイン賞を受賞

    日本電子株式会社のNMR装置「NMR spectrometer Z」が、このたび2016年度グッドデ…

  6. 「先端触媒構造反応リアルタイム計測ビームライン」が竣工

  7. picoSpin世界最小NMRシステムの販売開始

  8. 食品安全、環境などの分析で中国機関と共同研究 堀場製

  9. 100兆分の1秒を観察 夢の光・XFEL施設公開

  10. 島津、たんぱく質分析で新技術・田中氏の技術応用

  11. 産総研、バイオから環境まで応用可能な新しい質量分析技術の開発に成功

  12. 京のX線分析装置、国際標準に  島津製・堀場、EU環境規制で好調

  13. パーデュー大、10秒で爆薬を検知する新システムを開発

  14. 染色なしで細胞を観察 阪大ベンチャーが新顕微鏡開発

  15. 化学物質研究機構、プロテオーム解析用超高感度カラム開発

  16. 液中でも観察OK 原子間力顕微鏡: 京大グループ開発

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 飽和C–H結合を直接脱離基に変える方法
  2. アミン化合物をワンポットで簡便に合成 -新規還元的アミノ化触媒-:関東化学
  3. 有機合成化学協会誌2020年4月号:神経活性化合物・高次構造天然物・立体選択的エーテル環構築・二核ルテニウム錯体・多点認識型含窒素複素環カルベン
  4. 第55回「タンパク質を有機化学で操る」中村 浩之 教授
  5. ヨードホルム (iodoform)
  6. 第32回光学活性化合物シンポジウム
  7. ブライアン・ストルツ Brian M. Stoltz

注目情報

最新記事

結晶が生まれる前の“気配”を、放射光で見る

第712回のスポットライトリサーチは、東北大学 国際放射光イノベーション・スマート研究センター(西堀…

乙卯研究所 2027年度 研究員募集

乙卯研究所とは乙卯研究所は、1915年の設立以来、広く薬学の研究を行うことを主要事業とし、その研…

【日産化学 28卒】 【7/9(木)開催】START your ChemiSTORY あなたの化学をさがす 研究職限定 Chem-Talks オンライン大座談会

現役研究者18名・内定者(27卒)6名が参加!日産化学について・就職活動の進め方・研…

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

PAGE TOP