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生体共役反応

  1. 二重可変領域を修飾先とする均質抗体―薬物複合体製造法

    2017年、スクリプス研究所フロリダのWilliam R. RoushおよびCristoph Raderらは、二重可変領域(Dual Variable Domain : DVD)に高反応性リジンを組み込んだ抗体を作成し、そこに薬剤を結合させ…

  2. ボロン酸エステル/ヒドラゾンの協働が実現する強固な細胞Click反応

    2017年、アルバータ大学・Dennis G. Hallらは、細胞毒性の低いボロン酸とジオール間での…

  3. メタロペプチド触媒を用いるFc領域選択的な抗体修飾法

    2017年、ライス大学・Zachary Ballらは、ロジウム(II)メタロペプチドを触媒として用い…

  4. 生体組織を人工ラベル化する「AGOX Chemistry」

    京都大学・浜地格らは、有機触媒としてピリジニウムオキシム(PyOx)を用い、N-アシル-N-アルキル…

  5. 5-ヒドロキシトリプトファン選択的な生体共役反応

    2017年、ボストンカレッジのAbhishek Chatterjeeらは、5-ヒドロキシトリプトファ…

  6. システインの位置選択的修飾を実現する「π-クランプ法」

  7. ククルビットウリルのロタキサン形成でClick反応を加速する

  8. N末端選択的タンパク質修飾反応 N-Terminus Selective Protein Modification

  9. デヒドロアラニン選択的タンパク質修飾反応 Dha-Selective Protein Modification

  10. ジスルフィド架橋型タンパク質修飾法 Disulfide-Bridging Protein Modification

  11. システイン選択的タンパク質修飾反応 Cys-Selective Protein Modification

  12. 歪み促進型アジド-アルキン付加環化 SPAAC Reaction

  13. チロシン選択的タンパク質修飾反応 Tyr-Selective Protein Modification

  14. メチオニン選択的タンパク質修飾反応 Met-Selective Protein Modification

  15. トリプトファン選択的タンパク質修飾反応 Trp-Selective Protein Modification

  16. 中村 浩之 Hiroyuki Nakamura

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