2013年 10月

  1. エチルマレイミド (N-ethylmaleimide)

    N-エチルマレイミドは、生化学実験などの場面で使われる試薬。N-エチルマレイミド感受性因子の同定がきっかけになって、小胞による細胞内物質輸送における膜融合の分子機構が解明されました。

  2. ゲラニオール

    ゲラニオールはイソプレン単位が二つの直鎖状モノテルペンの一種です。ヒドロキシ基が一つあるのでアル…

  3. 取扱いが容易なトリフルオロアセチル化試薬

    1-(トリフルオロアセチル)ピペリジン(1)は,芳香環にトリフルオロアセチル基を…

  4. カンファー(camphor)

    Cinnamomum camphora(クスノキ科Lauraceae)の木部より取れる精油の主成…

  5. TriBOT ~1分子が3倍活躍するベンジル化試薬~

    和光純薬工業より今回紹介する試薬は、アルコールの保護基であるベンジル基を導入…

  6. ボツリヌストキシン (botulinum toxin)

  7. 「赤チン」~ある水銀化合物の歴史~

  8. 統合失調症治療の新しいターゲット分子候補−HDAC2

  9. サイエンスアゴラの魅力を聞くー「生活環境化学の部屋」本間先生

  10. 誰でも参加OK!計算化学研究を手伝おう!

  11. 新しい選択的ヨウ素化試薬

  12. 前代未聞のねつ造論文 学会発表したデータを基に第三者が論文を発表

  13. ダウ・ケミカル化学プラントで爆発死亡事故(米・マサチューセッツ)

  14. NIMSフォーラム 「未来のエネルギーをつむぐ新材料・新物質、ここに集結!」

  15. ヘテロアレーンカルボニル化キナアルカロイド触媒を用いたアジリジンの亜リン酸によるエナンチオ選択的非対称化反応

  16. サイアメントの作ったドラマ「彼岸島」オープニングがすごい!

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 光の色で反応性が変わる”波長選択的”な有機光触媒
  2. アンモニアを用いた環境調和型2級アミド合成
  3. アメリカ化学留学 ”入学審査 編”!
  4. 第115回―「分子機械と天然物の化学合成」Ross Kelly教授
  5. イナミドを縮合剤とする新規アミド形成法
  6. Christoper Uyeda教授の講演を聴講してみた
  7. 光触媒による水素生成効率が3%に

注目情報

最新記事

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

PAGE TOP