[スポンサーリンク]

archives

高分子材料における高次構造制御と機能発現【終了】

結晶性高分子の分子レベルでの高次構造は物性を決める上で極めて重要なファクターです。
講師 龍谷大学 理工学部物質化学科 教授 中沖 隆彦 氏
日時 2013年6月24日(月)  10:30~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん
会場地図
受講料(税込)  47,250円 ( S&T会員受講料 44,800円 )
上記価格より:(同一法人に限ります)
2名で参加の場合1名につき7,350円割引
3名以上で参加の場合1名につき10,500円割引

備考 資料・昼食付

 

 

申し込み・詳細はこちらをクリック!

1.高分子固体構造の基礎
1.1 高分子の結晶と高次構造
1.1.1 結晶、非晶、中間相
1.1.2 房状ミセル、ラメラ、球晶
1.2 結晶化度測定法
1.2.1 密度法
1.2.2 熱分析法
1.2.3 その他の方法
1.3 高分子構造分析法
1.3.1 固体高分解NMR (CP/MAS,縦緩和時間、横緩和時間)
1.3.2 赤外分光法(分子対称性)

2.応用例
2.1 ポリエチレン
2.1.1 直鎖状低密度ポリエチレンの側鎖は結晶格子に入るか?
2.1.2 固体高分解能13C NMRによる結晶―非晶間の中間相の評価
2.2 ポリエチレンテレフタレート
2.2.1 メゾフェイズの分子運動性
2.3 シンジオタクチックポリスチレン
2.3.1 結晶多形
2.3.2 ナノポア結晶の応用
2.4 アイソタクチックポリプロピレン
2.4.1 ゲルの分子構造
2.4.2 束縛溶媒はどこにあるか?
2.5 生分解性高分子ポリヒドロキシアルカノエート
2.5.1 微生物によるバイオプラスチックの生合成
2.5.2 結晶化度と水素結合
2.6 その他の高分子材料

□質疑応答・名刺交換□

申し込み・詳細はこちらをクリック!

関連記事

  1. サレン-Mn錯体
  2. 臭いの少ない1,3-プロパンジチオール等価体
  3. エノキサシン:Enoxacin
  4. Ugi反応を利用できるアルデヒドアルデヒド・イソニトリル・カルボ…
  5. ケムステ国際版・中国語版始動!
  6. Gabriel試薬類縁体
  7. バイオマス燃料・化学品の合成と触媒の技術動向【終了】
  8. 【予告】ケムステ新コンテンツ「元素の基本と仕組み」

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. マイクロリアクター徹底活用セミナー【終了】
  2. 松本和子氏がIUPACのVice Presidentに選出される
  3. 生合成を模倣した有機合成
  4. ベックマン転位 Beckmann Rearrangement
  5. チアゾリジンチオン
  6. フェルキン・アーン モデル Felkin-Anh Model
  7. リヒャルト・エルンスト Richard R. Ernst
  8. 2011年文化功労者「クロスカップリング反応の開拓者」玉尾皓平氏
  9. 第13回 化学を楽しみ、創薬に挑み続ける ―Derek Lowe博士
  10. 光照射によって結晶と液体を行き来する蓄熱分子

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

ルミノール誘導体を用いるチロシン選択的タンパク質修飾法

2015年、東京工業大学・中村浩之らは、ルミノール誘導体と鉄-ポルフィリン複合体(ヘミン)を用い、チ…

酵素触媒によるアルケンのアンチマルコフニコフ酸化

酵素は、基質と複数点で相互作用することにより、化学反応を厳密にコントロールしています。通常のフラ…

イオンの出入りを制御するキャップ付き分子容器の開発

第124回のスポットライトリサーチは、金沢大学 理工研究域物質化学系錯体化学研究分野(錯体化学・超分…

リチウムイオン電池の課題のはなし-1

Tshozoです。以前リチウムイオン電池に関するトピックを2つほど紹介した(記事:リチウムイ…

アルコールをアルキル化剤に!ヘテロ芳香環のC-Hアルキル化

2015年、プリンストン大学・D. W. C. MacMillanらは、水素移動触媒(HAT)および…

三種類の分子が自発的に整列した構造をもつ超分子共重合ポリマーの開発

第123回のスポットライトリサーチは、テキサス大学オースティン校博士研究員(Jonathan L. …

Chem-Station Twitter

PAGE TOP