[スポンサーリンク]

archives

【9月開催】 【第二期 マツモトファインケミカル技術セミナー開催】有機金属化合物 オルガチックスを用いたゾルゲル法とプロセス制御ノウハウ①

[スポンサーリンク]

セミナー概要

当社ではチタン、ジルコニウム、アルミニウム、ケイ素等の有機金属化合物を“オルガチックス”の製品名で製造・販売しております。
今回は、オルガチックスを用いたゾルゲル法の解説の第一回目としてケイ素化合物の例を使用してゾルゲル法とは何かを紹介し、有機金属化合物であるオルガチックスを用いた場合の膜の性質について解説いたします。次回10月の第二回目では、用途を中心に解説いたします。

開催日時(Teams開催)

2024年9月18日(水)13:00~13:30

2024年9月25日(水)10:00~10:30

*上記2日は、同じ内容での講演となります。

  • 会場

  Webで行います。(会場でのセミナーは行いません)

  • 受講料  無料
  • 講師紹介

マツモトファインケミカル株式会社 開発企画G 橋本 隆治

     同社に入社し、25年間有機チタンをはじめとする有機金属化合物の研究開発に従事。現在、当社の有機金属化合物にかかる技術について様々な分野に向け情報発信を行っている。

セミナー内容

  1. 会社紹介
  2. ゾルゲル法とは

  ケイ素化合物を例としたゾルゲル法の解説

  1. 有機チタン、ジルコニウム化合物を原料としたゾルゲル法のポイントと形成膜の特徴

*セミナー終了後に質問を受け付けるほか、個別相談(対面、オンライン)に対応いたします。

  • 参加資格

同業者様、及び個人のご参加はお断りしております。

お申込み先:https://www.m-chem.co.jp/seminar/2024dai2-5.html

 

  • お申込み等に関するお問い合わせ

マツモトファインケミカル(株) 開発企画G 橋本 隆治

TEL:047-393-6330

E-mail: dp-mfc@m-chem.co.jp

Avatar photo

ケムステPR

投稿者の記事一覧

ケムステのPRアカウントです。募集記事や記事体広告関連の記事を投稿します。

関連記事

  1. 作った分子もペコペコだけど作ったヤツもペコペコした話 –お椀型分…
  2. 電子デバイス製造技術 ーChemical Times特集より
  3. 第五回ケムステVプレミアレクチャー「キラルブレンステッド酸触媒の…
  4. アルキルラジカルをトリフルオロメチル化する銅錯体
  5. マテリアルズ・インフォマティクスにおけるデータ0からの初期データ…
  6. ワインレブアミドを用いたトリフルオロメチルケトン類の合成
  7. 私がケムステスタッフになったワケ(3)
  8. 量子化学計算を駆使した不斉ホスフィン配位子設計から導かれる新たな…

注目情報

ピックアップ記事

  1. ノーベル化学賞受賞者が講演 3月1日、徳島文理大学
  2. 魅惑の薫り、漂う香り、つんざく臭い
  3. d8 Cu(III) の謎 –配位子場逆転–
  4. ノーベル賞親子2代受賞、コーンバーグさんが東大で講演
  5. 最近の有機化学注目論文1
  6. 2010年ノーベル化学賞ーお祭り編
  7. 『分子標的』に期待
  8. 禅問答のススメ ~非論理に向き合う~
  9. はじめから組み込んじゃえ!Ambiguine P の短工程合成!
  10. gem-ジフルオロアルケンの新奇合成法

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2024年9月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

注目情報

最新記事

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

第60回有機反応若手の会

開催概要有機反応若手の会は、有機化学分野で研究を行う全国の大学院生を中心とした若手研究者が集い、…

ノーベル賞受賞者と語り合う5日間!「第18回HOPEミーティング」参加者募集!

申し込みはこちら概要主催:独立行政法人 日本学術振興会(JSPS)開催地:神奈川…

光触媒による高効率なCO2還元の実現―まさかの光を弱く当てることが重要だった―

第709回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 理学院(前田研究室)博士後期課程2年の仲田竜一 …

「π-πスタッキング」という言葉が生む誤解【芳香環の相互作用を見直す: 前編】

芳香環が平行に並んで近接しているとき、その構造を「π–π スタッキング」と表されることがよくあります…

一重項酸素によるC(sp2)−P結合切断を用いた長波長光によるリン化合物のアンケージング

第 708 回のスポットライトリサーチは、同志社女子大学 薬学部 医療薬学科 5…

マテリアルズ・インフォマティクスにおける画像解析の活用ガイド

開催概要材料開発において、電子顕微鏡やX線トモグラフィーを用いて材料の微細構造を観察するために画…

世界初のPROTAC医薬、ついに承認 ―「タンパク質を阻害する」から「分解する」時代へ

2026年5月、創薬化学の歴史に残る大きな出来事が起きました。米国 FDA は、…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP