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無機系不均一触媒探索における特徴量化手法

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開催概要

マテリアルズ・インフォマティクス(MI)における重要な課題の一つは化合物の特徴をどのように数値データに落とし込むかです。化合物の重要な特徴を適切に捉えられていなければ、いかに高精度な機械学習手法を用いても、予測性能や解釈性の向上にはつながりません。

本セミナーでは触媒探索において化合物の特徴を数値データとして表現する特徴量化手法を体系的に紹介します。

1.触媒探索における特徴量化手法

触媒探索において用いられる特徴量化手法を体系的に紹介します。

2.各手法の特徴と長短

各手法の特徴と、どのような長所や短所があるか解説します。

3.無機系不均一触媒探索における特徴量化の活用事例

具体的な触媒探索事例をもとに、どのように特徴量化手法が活用できるかについて解説します。

参加費用

無料

コンテンツ

  • はじめに
  • 登壇者より講演:40分
  • 質疑応答:20分

講演内容

  • 触媒探索における特徴量化手法を体系的に紹介
  • 各手法の特徴とどのような長短があるか解説
  • 無機系不均一触媒の特徴量化を活用した事例の紹介

※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。

登壇者

和田 直樹さんのプロフィール写真

和田 直樹

Naoki Wada

MI-6株式会社データサイエンティスト

大学院にてCRESTのプロジェクトに参加し電池材料、磁性体材料の画像解析、機械学習を用いた研究を行う。主著者論文の査読付き論文誌への掲載実績あり。現職ではデータサイエンティストとして幅広いテーマで解析を担当している。

対象者

  • 無機系不均一触媒探索においてMIを活用したい方
  • 化合物の特徴量化手法を知りたい方

申し込み締め切り

2026年9月9日(水)14:00

※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます

申込みはこちら

問い合わせ先

※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレス記載の誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご確認お願いいたします。

※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

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