[スポンサーリンク]

会告

2013年(第29回)日本国際賞 受賞記念講演会

[スポンサーリンク]

 

主 催: 公益財団法人国際科学技術財団

会 期: 2013年4月25日(木) 18:30-20:30

会 場: 東京大学伊藤国際学術研究センター「伊藤謝恩ホール」

テーマ:デジタル社会を支える化学増幅レジスト(仮)
講 師:グラント・ウイルソン博士(アメリカ)  テキサス大学オースチン校 教授
ジャン・フレシィエ博士(アメリカ)  アブドラ国王科学技術大学 副学長

テーマ:深海生態系の神秘を探る(仮)
講 師:ジョン・フレデリック・グラッスル博士(アメリカ)  ニュージャージー州立ラトガース大学 名誉教授

公益財団法人国際科学技術財団は、2013年(第29回)日本国際賞(ジャパンプライズ)を3名の博士に贈ることを決定しました。

「物質、材料、生産」分野では、半導体製造に革新的なプロセスをもたらした化学増幅レジスト高分子材料を開発した、米国テキサス大学オースチン校のグラント・ウイルソン博士とサウジアラビア王国アブドラ国王科学技術大学のジャン・フレシィエ博士に、また「生物生産、生命環境」分野では、深海生物の生態と多様性の研究を通じた海洋環境保全への貢献が高く評価された、米国ニュージャージー州立ラトガース大学のジョン・フレデリック・グラッスル博士に贈られます。いずれも、科学技術の進歩と人類の平和と繁栄への貢献を称える日本国際賞にふさわしい業績です。

これら3人の受賞者による受賞記念講演会が、4月25日(木)東京大学伊藤国際学術研究センターで開催されます。学生及び一般の方々を対象としており、同時通訳付きで無料参加できますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

お申し込みはこちら

パンフレット(PDF)はこちら

Avatar photo

cosine

投稿者の記事一覧

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. クロスカップリングの研究年表
  2. 触媒表面の化学反応をナノレベルでマッピング
  3. 「化学の匠たち〜情熱と挑戦〜」(日本化学会春季年会市民公開講座)…
  4. ペプチドの草原にDNAの花を咲かせて、水中でナノスケールの花畑を…
  5. 第13回ケムステVシンポジウム「創薬化学最前線」を開催します!
  6. 不活性アルケンの分子間[2+2]環化付加反応
  7. SNS予想で盛り上がれ!2021年ノーベル化学賞は誰の手に?
  8. 有機色素の自己集合を利用したナノ粒子の配列

注目情報

ピックアップ記事

  1. シャレット不斉シクロプロパン化 Charette Asymmetric Cyclopropanation
  2. 速報! ノーベル物理学賞2014日本人トリプル受賞!!
  3. 「日本研究留学記: オレフィンの内部選択的ヒドロホルミル化触媒」ー東京大学, 野崎研より
  4. 触媒と光で脳内のアミロイドβを酸素化
  5. 研究室でDIY!ELSD検出器を複数のLCシステムで使えるようにした話
  6. 超塩基配位子が助けてくれる!銅触媒による四級炭素の構築
  7. 新しい糖尿病治療薬認可へ~人体機能高めるタイプから吸入式まで
  8. 香りの化学4
  9. 先制医療 -実現のための医学研究-
  10. 物凄く狭い場所での化学

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2013年2月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  

注目情報

最新記事

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

AI時代に研究者がすでに持っている力・これから伸ばしたい力

論文要約や文献検索など、研究現場でもAI活用が日常化する一方、「自分の仕事の先行き」に漠然とした不安…

miHub®を活用した探索的データ解析の実践

開催概要研究開発においてデータ活用が進む中、機械学習モデルの構築や予測解析に…

“ある特効薬”のはなし ~本田宗一郎氏の回想から

Tshozoです。最近実家に戻っては色々と廃棄するなどの店じまいを少しずつ進めているのですが、中…

高分子鎖を束ねた新しい共重合体「束状共重合体」が誕生

第715回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 工学系研究科(植村研究室)に所属されていた亀谷…

2026年「有機溶媒危機」へのアンサー。北大発・メカノクロスが挑む、溶媒に依存しない新たな合成法 = “メカノケミカル有機合成”の社会実装

株式会社メカノクロスは、メカノケミカル有機合成技術の社会実装に挑む北海道大学発の…

“壊れないよう” に作ってきた半導体ポリマーを、あえて “壊れるよう” に作る化学

半導体ポリマーは長いあいだ、「いかに壊れにくく、長持ちさせるか」といったような安定性を競って進歩して…

有機合成化学協会誌2026年7月号:固体高分子電解質・電子ドナー・アクセプター錯体・機械学習法・trichodermamide類・エナンチオ選択的スキップジエン合成法

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年7月号がオンラインで公開されています。…

第62回Vシンポ「見えない空気を科学する~センサによる室内環境・臭気の見える化と快適空間デザインの最前線~」を開催します!

こんにちは、Macyです。第62回Vシンポのご案内をさせていただきます。今回は、前回同様…

【協和ファーマケミカル】新卒採用情報(2028年卒)

協和ファーマケミカルが求めているのは、有機合成の知識や実験経験を身につけ、活かし…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP