同仁化学研究所が熊本から世界へ情報発信するフォーラム・イン・ドージンの開催ご案内です。
今年は『なぜ、いまリソソーム研究なのか?~生命恒常性と疾患を繋ぐ分子基盤~』をテーマに開催します。研究の第一線でご活躍の7名の先生方をお招きし、最新の話題や今後の展望について様々な切り口でご講演いただきます。
研究者の方々はもちろん、知識を深めたい方々のお役に立てるフォーラムとなると考えております。多くの方からのご参加をお待ちしています。
【テーマ・日程】
テーマ:なぜ、いまリソソーム研究なのか?~生命恒常性と疾患を繋ぐ分子基盤~
日時:2026年10月30日(金)9:45~17:15
場所:オンライン(ZOOM)開催, 参加無料
主催:同仁化学研究所
【講演内容】
♦「リソソーム恒常性維持の分子機構と老化・疾患における役割」
中村修平 先生 (奈良県立医科大学 医学部医学科 生化学講座)
♦「成体神経幹細胞におけるリソソーム機能変動」
小林妙子 先生 (東京大学 医科学研究所)
♦「リソソーム輸送の分子基盤とパーキンソン病における病態的意義」
笹澤有紀子 先生 (順天堂大学 老人性疾患病態・治療研究センター)
♦「免疫細胞を「動かす」リソソームプラットフォーム」
辻本考平 先生 (大阪大学大学院 医学系研究科 呼吸器・免疫内科学)
♦「生細胞でのリソソーム内pHの定量を可能とする蛍光プローブの開発と応用
花岡健二郎 先生 (慶応義塾大学 薬学部・大学院薬学研究科)
♦「リソソームにおける脂質過酸化反応の役割とその解析技術」
松岡悠太 先生 (京都大学 がん免疫総合研究センター)
♦「糖代謝制御におけるリソソームの役割」
佐藤叔史 先生 (熊本大学大学院 生命科学研究部 病態生化学)
【ご視聴・お申し込み方法】
・セミナーは、既存の「インターネットブラウザ」(インターネットエクスプローラー(IE)を除く)ならびにビデオ会議ツール「Zoom」を利用した配信です。パソコン、タブレット、スマートフォンでご視聴いただけます。





























