化学者のつぶやき

  1. 「anti-マルコフニコフ型水和反応を室温で進行させる触媒」エール大学・Herzon研より

    先日より公開している「ケムステ海外研究記」、引き続き数人に依頼を進めております。知人づてですのでそこそこ有機化学系が多くなってしまうのですが、徐々に多分野に広げて行ければと思っています。さて第3回目は米国Yale大学・大学院生の曽 …

  2. ここまで来たか、科学技術

    はじめまして。6月より新しくケムステスタッフの仲間入りをさせていただきました、慶應義塾大学理工学部3…

  3. 光照射下に繰り返し運動をおこなう分子集合体

    第45回のスポットライトリサーチは、北海道大学大学院総合化学院・博士課程2年 池上智則さんにお願いし…

  4. 計算化学:DFTって何? PartIII

    前回の記事では、1930年前後から1980年頃までの量子化学の発展について簡単に説明しました。…

  5. 光と熱で固体と液体を行き来する金属錯体

    第44回のスポットライトリサーチは、山口東京理科大学 工学部応用化学科・舟浴佑典 助教にお願いしまし…

  6. アルケンの実用的ペルフルオロアルキル化反応の開発

  7. 窒素固定をめぐって-2

  8. カルシウムイオン濃度をモニターできるゲル状センサー

  9. 「人工タンパク質ケージを操る」スイス連邦工科大学チューリヒ校・Hilvert研より

  10. 糖鎖合成化学は芸術か?

  11. 赤絵磁器を彩る絵具:その特性解明と改良

  12. 単分子レベルでの金属―分子接合界面構造の解明

  13. 芳香族化合物のC–Hシリル化反応:第三の手法

  14. 科学を魅せるーサイエンスビジュアリゼーションー比留川治子さん

  15. 半導体・センシング材料に応用可能なリン複素環化合物の誘導体化

  16. 太陽光変換効率10%での人工光合成を達成

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 研究者/研究力
  2. 第81回―「均一系高分子重合触媒と生分解性ポリマーの開発」奥田 純 教授
  3. 周期表の形はこれでいいのか? –その 2: s ブロックの位置 編–
  4. 化学者のためのエレクトロニクス講座~代表的な半導体素子編
  5. 第113回―「量子コンピューティング・人工知能・実験自動化で材料開発を革新する」Alán Aspuru-Guzik教授
  6. テトラサイクリン類の全合成
  7. ワールドクラスの日本人化学者が語る研究物語―『化学者たちの感動の瞬間』

注目情報

最新記事

【28卒】太陽HD研究開発 1day仕事体験

太陽HDでの研究開発職を体感してみませんか?私たちの研究活動についてより近くで体…

分子間相互作用で「π–π スタッキング」を考える【芳香環の相互作用を見直す: 後編】

芳香環が平行に近接するときの分子間相互作用は、静電相互作用、分散力、脱溶媒和、誘起作用、交換反発とい…

MI Conf 2026 Materials Informatics Conference

MI Confとは4年目となる、MI実践知が集まる場。マテリアルズ・インフォマテ…

酸素は見えないが、時に「色」として現れる【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

結晶が生まれる前の“気配”を、放射光で見る

第712回のスポットライトリサーチは、東北大学 国際放射光イノベーション・スマート研究センター(西堀…

PAGE TOP