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浜松ホトニクスがケムステVプレミアレクチャーに協賛しました

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現在第3回まで開催されたケムステVプレミアレクチャー(Vプレレク)。ケムステVシンポが複数名の講演者を対象にしているのに対して、Vプレレクでは基本1名の講演者にじっくりと化学について語っていただく場として大変好評を得ております。ただし、Vシンポ同様にオンラインコンテンツながら講演謝礼・運営費はそれなりにかかります。無料で提供することを大前提としており、恒常的に続けていくためには協賛企業様の協力が必要となります。

第一回はアズワン、第二回・第三回(第五回も予定)は富士フイルム和光純薬に協賛企業となっていただきました。

今回、第四回を開催するにあたり、浜松ホトニクスに協賛企業になってもらうことが決定しましたのでお知らせいたします。

浜松ホトニクスといえば、光化学分野ではなくてはならない企業であり、多くの研究者が同社の製品を使って最先端研究に勤しんでいると思います。個人的には地元が浜松であり、地元企業の雄として、子供の頃から名のしれた会社でした。友人も何人か同社に就職しています。今回の協賛にも、突然の願いだったにも関わらず快く応じていただきまして、心より感謝申し上げます。

読者の皆様、浜松ホトニクスが協賛ということは、次のテーマは光化学じゃないかと予想されると思います。後日開催告知をしますが、予想通り光化学です。今回は一風変わって、Vプレレク・Vシンポ初の海外研究者による講演をお願いしていますl

詳細は開催告知にて。ぜひ、今回の協賛企業である浜松ホトニクスの賛同の経緯、同社について、また関連リンクもご訪問お願いいたします。

浜松ホトニクス 賛同の経緯

浜松ホトニクスは「光を使いこなす技術を開発して社会に役立てる」会社です。

このコロナ渦にあり、当社も化学分野への役立つ情報発信を試行錯誤していた矢先、今回のケムステVプレミアムレクチャーの開催を紹介いただきました。

主に光化学や物理学の分野でご愛顧いただいている当社の技術を、より広く知って頂き、広く役立てていただきたいとの思いから、

ケムステVプレミアムレクチャーへ協賛させて頂くこととなりました。

これからも化学の発展に寄与する光技術を皆様へお届けしてまいります。

 

浜松ホトニクスについて

浜松ホトニクスの製品・光技術―光センサであったり、光源であったり、それらを使ったシステムであったり。

これらは、さまざまな新しい技術や装置に使われることで、人々の生活を支え、社会のさまざまな豊かさを実現することに役立っています。

たとえば、最先端の医療機器や検査装置、細胞の機能を明らかにする顕微鏡や、宇宙の謎を探る巨大望遠鏡、そして近未来の社会システム……。

それがなければ、実現できない

それがなければ、目的に辿りつけない

それがなければ、未来と出会えない

私たちは、自分たちの光技術を、「Key Enabling Technology」だと自負しています。

私たちは、世の中にまだないものをつくろうとする会社なのです。

まだないものを目指す研究、できるはずがないと思われている技術の開発は、ときに厳しく、また、ときに予期せぬ成果を生みだしたりもします。

そのような取り組みこそが、人々に新たな価値をもたらし、世界に新たな産業を生みだすと信じています。

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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