化学者のつぶやき論文

  1. オキソニウムカチオンを飼いならす

    酸素原子は結合の手を二つもち、二つの原子団と結合を作ることができる―これは高校までの化学で習う、ごくごく基本的な事実です。この酸素原子に、余分な置換基を無理やり持たせてやるとどうなるでしょう?そうするとオキソニウムカチオンという化学…

  2. 超原子価臭素試薬を用いた脂肪族C-Hアミノ化反応

    Highly Regioselective Amination of Unactiv…

  3. Z-選択的オレフィンメタセシス

    Catalytic Z-selective olefin cross-metathe…

  4. ボリレン

    ご存知の通り、三配位ホウ素化合物は空のp軌道を持つため、通常、ルイス酸・求電子剤…

  5. アルコールを空気で酸化する!

    "Highly Efficient, Organocatalytic Aerobic Alcoh…

  6. 知られざる有機合成のレアテク集

  7. C-H活性化触媒を用いる(+)-リゾスペルミン酸の収束的合成

  8. 含ケイ素四員環-その2-

  9. 含ケイ素四員環 -その1-

  10. ひどい論文を書く技術?

  11. わずか6工程でストリキニーネを全合成!!

  12. 分子レベルでお互いを見分けるゲル

  13. 重いキノン

  14. 神秘的な海の魅力的アルカロイド

  15. 二酸化炭素をはきだして♪

  16. シクロプロパンの数珠つなぎ

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 柴田科学 合成反応装置ケミストプラザ CP-400型をデモしてみた
  2. 液体キセノン検出器
  3. 三中心四電子結合とは?
  4. 異なる“かたち”が共存するキメラ型超分子コポリマーを造る
  5. ジアニオンで芳香族化!?ラジアレンの大改革(開殻)
  6. MEDCHEM NEWS 34-3 号「2023年度メドケムシンポ優秀賞」
  7. 手で解く量子化学I

注目情報

最新記事

アミトラズが効かなくなったアメリカのダニのはなし

Tshozoです。以前からダニに関し色々記事を書いていましたが(「ミツバチに付くダニのはなし」「飲む…

準備や実験操作が簡便な芳香環へのカルボラン導入法の開発

第 696回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 有機…

第 19 回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」

開催趣旨人や物の移動を支えるモビリティは、持続可能で安全な社会の実現に不可欠な基…

CERNでは、なぜKNFのダイアフラムポンプを採用しているでしょうか―それは、粒子衝突実験のためにコン タミネーションの無い混合ガスを保証できるから

スイスとフランスをまたぐように設けられたCERNは、さまざまな円形および線形粒子加速器を運用して…

設定温度と系内の実温度のお話【プロセス化学者のつぶやき】

今回は設定温度と系内実温度の違いについて取り上げたいと思います。これは分野としてはプロセス化学に…

PAGE TOP