ケムステニュース材料

  1. 製造過程に発がん性物質/テフロンで米調査委警告

    フライパンの焦げ付き防止に用いられる米化学大手デュポンの「テフロン」などフッ素樹脂の製造過程で使われる化学物質に発がん性がある可能性を指摘した報告書を、米環境保護局(EPA)関連の第三者機関が31日までにまとめた。AP通信が伝えた。 この機…

  2. 新たな青色発光素子 京大化学研教授ら発見

    ダイヤモンドの代用宝石などに使われる透明結晶のチタン酸ストロンチウムにアルゴンのイオンビームを照射…

  3. NEC、デスクトップパソコンのデータバックアップが可能な有機ラジカル電池を開発

    日本電気(株)は5日、電源トラブルなどでデスクトップパソコンへの電力供給が停止した場合に、作業中の…

  4. 耐熱性生分解プラスチック開発 150度でも耐用 阪大

    150度の高熱でも使える新しい生分解性プラスチックを、大阪大の金子達雄助手(高分子化学)や明石満教授…

  5. 凸版印刷、有機ELパネル開発

    凸版印刷は印刷製法を使ったカラー有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネルを開発した。材料を真…

  6. 情報守る“秘密の紙”開発

  7. クラレ 新たに水溶性「ミントバール」

  8. 阪大と理研ビタミン、透明な生分解性フィルムを開発

  9. 光触媒で抗菌・消臭 医療用制服、商品化へ 豊田通商 万博採用を機に

  10. 名城大教授ら会社設立 新素材販売

  11. 東芝:新型リチウムイオン電池を開発 60倍の速さで充電

  12. 材料費格安、光触媒型の太陽電池 富大教授が開発、シリコン型から脱却

  13. 被ばく少ない造影剤開発 PETがん診断に応用へ

  14. 水素化ホウ素ナトリウムを使う超小型燃料電池を開発

  15. シロアリに強い基礎用断熱材が登場

  16. ソニー、新型リチウムイオン充電池「Nexelion」発売

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 知的財産権の基礎知識
  2. 鬼は大学のどこにいるの?
  3. 有機合成化学協会誌2019年10月号:芳香族性・O-プロパルギルオキシム・塩メタセシス反応・架橋型人工核酸・環状ポリアリレン・1,3-双極子付加環化反応
  4. ウーロン茶に新薬開発の夢 県立大グループが新成分発見
  5. ChemDrawの使い方 【基本機能編】
  6. 【朗報】HGS分子構造模型が入手可能に!
  7. 有機硫黄ラジカル触媒で不斉反応に挑戦

注目情報

最新記事

アミトラズが効かなくなったアメリカのダニのはなし

Tshozoです。以前からダニに関し色々記事を書いていましたが(「ミツバチに付くダニのはなし」「飲む…

準備や実験操作が簡便な芳香環へのカルボラン導入法の開発

第 696回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 有機…

第 19 回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」

開催趣旨人や物の移動を支えるモビリティは、持続可能で安全な社会の実現に不可欠な基…

CERNでは、なぜKNFのダイアフラムポンプを採用しているでしょうか―それは、粒子衝突実験のためにコン タミネーションの無い混合ガスを保証できるから

スイスとフランスをまたぐように設けられたCERNは、さまざまな円形および線形粒子加速器を運用して…

設定温度と系内の実温度のお話【プロセス化学者のつぶやき】

今回は設定温度と系内実温度の違いについて取り上げたいと思います。これは分野としてはプロセス化学に…

PAGE TOP