[スポンサーリンク]

ケムステニュース

光触媒で抗菌・消臭 医療用制服、商品化へ 豊田通商 万博採用を機に

[スポンサーリンク]

トヨタ自動車グループの豊田通商(名古屋市)は2日、光触媒の抗菌、消臭機能を使った医療スタッフ用の制服を近く商品化する方針を明らかにした。光触媒は一般的に室内での効果が不十分だが、蛍光灯など屋内の光でも作用するように開発した新しい光触媒を活用したのが特徴。愛・地球博(愛知万博)で医療スタッフ用の制服に先行的に採用されている。光触媒を活用した医療向け制服の販売は国内で初めてという。  万博会場では、8か所の医療救護施設で、急病人らを手当てする医療スタッフ34人が着用している。医師、看護師、医療事務員用の3種類あり、薄い緑色の明るいデザインで、表生地に光触媒が加工されている。(引用:読売新聞)

webmaster

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 製薬大手のロシュ、「タミフル」効果で05年売上高20%増
  2. 伊藤嘉彦京都大名誉教授死去
  3. 牛糞からプラスチック原料 水素とベンゼン、北大が成功
  4. 芝浦工業大学 化学エネルギーのみで駆動するゲルポンプの機能を実証…
  5. 吉野彰氏がリチウムイオン電池技術の発明・改良で欧州発明家賞にノミ…
  6. ダニを食べ毒蓄積 観賞人気のヤドクガエル
  7. 夏:今年もスズメバチ防護服の製造ピーク
  8. 創造化学研究所、環境負荷の少ない実証ベンチプラント稼動へ

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 出発原料から学ぶ「Design and Strategy in Organic Synthesis」
  2. 化合物太陽電池の開発・作製プロセスと 市場展開の可能性【終了】
  3. 第97回日本化学会春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part III
  4. 標準物質ーChemical Times特集より
  5. アメリカで Ph.D. を取る –結果発表ーッの巻–
  6. 大型リチウムイオン電池及び関連商品・構成材料の開発【終了】
  7. 2009年度日本学士院賞、化学では竜田教授が受賞
  8. 第95回日本化学会付設展示会ケムステキャンペーン!Part I
  9. マルコフニコフ則 Markovnikov’s Rule
  10. ゴジラ級のエルニーニョに…出会った!

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2005年5月
« 4月   6月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

注目情報

注目情報

最新記事

PEG化合物を簡単に精製したい?それなら塩化マグネシウム!

ケミカルバイオロジー・生体関連化学用途の分子構造において、とにかくよく見かけるポリエチレングリコール…

バリー・ハリウェル Barry Halliwell

バリー・ハリウェル (Barry Halliwell、1949年10月18日-)は、イギリスの生化学…

湾曲したパラフェニレンで繋がれたジラジカルの挙動  〜湾曲効果による電子スピン状態の変化と特異性〜

第342回のスポットライトリサーチは、広島大学大学院 先進理工系科学研究科・宮澤友樹 さんにお願いし…

第165回―「光電変換へ応用可能な金属錯体の開発」Ed Constable教授

第165回の海外化学者インタビューは、エドウィン(エド)・コンステイブル教授です。バーゼル大学化学科…

MEDCHEM NEWSと提携しました

「くすり」に関係する研究者や技術者が約1万7専任が所属する日本薬学会。そ…

抗体を液滴に濃縮し細胞内へ高速輸送:液-液相分離を活用した抗体の新規細胞内輸送法の開発

第341回のスポットライトリサーチは、京都大学 薬学研究科(二木研究室)博士後期課程1年の岩田恭宗さ…

革新的なオンライン会場!「第53回若手ペプチド夏の勉強会」参加体験記

夏休みも去って新学期も始まり、研究者としては科研費申請に忙しい時期ですね。学会シーズン到来の足音も聞…

実験手袋をいろいろ試してみたーつかいすてから高級手袋までー

前回は番外編でしたが、試してみたシリーズ本編に戻ります。引き続き実験関係の消耗品…

第164回―「光・熱エネルギーを変換するスマート材料の開発」Panče Naumov教授

第164回の海外化学者インタビューは、パンチェ・ナウモフ教授です。大阪大学大学院工学研究科 生命先端…

SNS予想で盛り上がれ!2021年ノーベル化学賞は誰の手に?

今年もノーベル賞シーズンの到来です!化学賞は日本時間 10月6日(水) 18時45分に発表です。昨年…

Chem-Station Twitter

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP