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クラレ 新たに水溶性「ミントバール」

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クラレはPVA系ポリマーによる新素材「ミントバール」を開発した。他素材と複合してテキスタイルを製造した後、染色加工工程を通すと「ミントバール」が溶出してしまうため、その部分に空隙が生じ、軽さ、膨らみ感に富んだTXを企画することができる。30~150Dの長繊維を投入する。刺繍や無撚タオルの用途にアプローチ。すでにヨーロッパや中国から引き合いが舞い込んでおり当面、輸出市場への糸売りを先行させる。(引用:日本繊維新聞)

クラレが世界で初めて開発に成功した熱水溶解性ポリマー「エクセバール」(生分解性)を溶融紡糸しています。熱水処理で<ミントバール>が溶解すると、残った糸と糸の間に隙間が出来ます。それがふくらみとなり、嵩高性を増し、ふんわりとした風合い、軽さ、通気性を持った仕上がりとなるらしいです。

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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